2015年01月30日

GoogleアルゴリズムのSEO変化についての記事一覧[ベニスアップデート][モバイルフレンドリー]

このページでは、最新のSEOネタやgoogleアルゴリズムアップデートについての記事をまとめております。
ホームページやブログの順位を上げたい・方法が知りたい方はもちろんのこと、
ホームページの順位が著しく低下してしまったと感じた人には必見です!

『 2015年GoogleアルゴリズムのSEO変化 』

[ベニスアップデート]

[キーワード]


posted by 妄想SEOブログ at 14:55 | Comment(0)

2015年01月26日

昨今なぜ、Googleアップデートにより検索順位の大変動が起きているのか?

多くのSEO関係のブログや情報サイトを見ると、
順位の大変動については語られていない場合があります。

この理由は簡単です。

SEOを生業にしている会社などは、検索エンジン対策の適正化をすることが仕事であり、

ブラックハット路線の対策などには気付きにくい傾向にある為だ。

ウェブマスターツールなどで通知されるGoogleの変化も、
見かける機会が少なくなることは想像に容易い。

昨今のSEO事情を考えると、
オールドドメインでペナルティサイトを継続運用している会社企業が多くないことも理由だろう。

SEOクオリティーの正当対応が世の中のほとんどになってきたことにより、
さらに気付く機会も少ない訳だ。

今現在、ペンギンアップデートなどの継続的な影響が囁かれています。

もちろん、Googleも細かい対応は繰り返しているでしょう。

ベニスアップデートが同時に関わっている為か、
以前よりも順位変動の機会は継続して多くなるように感じられます。

ですが、それはそれで体感値での感想でしかないでしょう。

ともかく、アルゴリズムのロジックに継続対応が必要であることに間違いはありません。

さて、Googleのウェブマスターツールを見る利点の一つに、
サーチクオリティチームの動きを見て取ることができます。

当然、見ている人はしっかり見ているでしょう。

先週初め(10日前ほど)、少し違った警告を確認することができました。

スマホウェブページの適正化に関する該当項目の類のものでした。

『スマホ対応表記』アップデートが記憶に新しいですが、これらの延長であると言えるでしょう。

今までのスマホ対応に関しては、
Googleのツールでの確認を推奨するアナウンスが発せられていました。

ただそれだけでした。

しかし、今回のウェブマスターツール上での通知は、
あたかも問題があるかのような通知になっているものでした。

特に顕著であった点は、スマホ適正化ツールの計測得点が、
2014年の年末のものに比べて変化していたことです。

単純に点数化されたものが、スマホ検索に反映はされないと考えられますが、
問題は適正化されていないサイトに対してのもののようです。

スマホ閲覧に適正化されていなくても、表示されるのであれば、
スマホページであることと同義であるかのような表現でした。

つまり、スマホで表示できるものはスマホ対応しているという理屈が成り立ちます。

この理屈では、PCページが判定の対象となります。

すると、当然ながら非常に多くの減点の対象を生み出すことになります。

これらの変化により、
スマホ適正化されていない多くのサイトはサイト評価を落としたと考えられます。

それまでSEOに加味されていなかった、大きな評価対象が加わったことによる、
検索順位の大変動であったと考えてよいでしょう。

今回のことにより、PCやタブレットなどのデバイス毎の、
適正表示を評価に加えるアルゴリズムが生まれつつあると考えて良いのではないでしょうか?

posted by 妄想SEOブログ at 23:46 | Comment(0)

2015年01月25日

ベニスアップデートで順位測定が出来なくなった?

今までのSEOの基準では、GRCのようなツールを使ったり様々なサイトのサービスにより、順位を計測できました。

ウェブブラウザでも同様で、プライベート検索をすることで、日本全国の共通検索結果を得ることができていました。

しかし、昨今2015年1月中旬より大きな違いが生まれました。

調べる端末の所在地により、周辺地域の情報を検索結果に反映するようになったのです。

厳密には、IPアドレスによる影響があります。これは、PCやスマホで検索してもそれぞれ異なるのです。

プライベートモードであっても差異が生まれつつあります。

PCの場合は簡単です。回線を引いている所在地が認識されています。スマホの場合は、基地局の場所に依存してしまいます。

つまり、ベニスアップデートの関係で全国レベルの平等なSEOの検索結果を得ることが非常に困難になってしまったのです。

つい半月前まではブラウザ設定や所在地の影響力はそれほど大きい違いは生まれませんでした。

例えば、SEO会社とクライアントとの相互の順位確認もそれほど差異はなかったのです。

それが、検索所在地によって大幅に変わってしまいました。

ウェブサイトがSEO要素として含む地域情報が重要となり、地域が離れていると『プライベートモード』や『地域情報を除く検索』でも正しい情報が得られなくなったのです。

ベニスアップデートの本領が発揮された瞬間でした。

つまり、SEO会社やクライアントの地域はまだしも、全国各地の閲覧者次第では、

ウェブサイトが検索結果の上位に表示されているのか否かも分からなくなったのです。

正直、閲覧者のIPやブラウザ設定まではコントロールはできません。

今までよりも、ウェブサイトの集客などの戦略の対応が難しく曖昧になってしまったのです。

特定の地域情報を含むウェブサイトは、その地域には強くても、該当地域外ではゴミのような順位しか付かなくなりました。

地域情報を含まない店舗を持たない通販サイトなどは、地域情報を含むウェブサイトにコテンパンに負ける結果になっています。

ベニスアップデートの恐ろしさを垣間見る結果になりました。

今後、ウェブサイトの設定や扱いが変わることは間違いありません。

『どこの国』
『都道府県』
『地域の呼び名』
『市町村』

これらの情報を的確に含む必要が出てきそうです。

特に大切なことは、全国に対してのサイトである場合、全ての都道府県の要素を持たせなければならなくなるでしょう。

ベニスアップデートの対応で忙しくなることは間違いありません。
posted by 妄想SEOブログ at 02:14 | Comment(0)
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