2015年03月07日

ブログを毎日書く必要はない?

ブログSEOを考えた時、毎日書かなくてはいけないという考えがあります。

もちろんブログであるということで、SEOの評価のされ方も意識するでしょう。

しかし、そもそもポータルサイトだろうとブログだろうと、ウェブサイトはウェブサイトです。

その考えは間違ってませんよね?

毎日更新しないと評価されないウェブサイト形式とそうでない形式であった場合、どちらを選択したいでしょうか?

もちろん、後者ですよね?

つまり、そんな考えが生まれてしまう時点で、ある意味ブログは損なのです。

さて、なぜ毎日更新なんて大変なことになるのでしょうか?

これは、そもそもブログの質に問題があるのです。

ブログは、200〜400文字程度の質の低い文章が多いのです。

これを普通のウェブサイトで考えた時、

普通のウェブサイト 1ページ
ブログ 5〜10ページ

上記程度の質の差が生まれるのです。

だからこそ、それを自然と補うだけのコンテンツ量を体感した時に、

『毎日更新してサイトの順位が上がってきた。』

と勘違いをしてしまうのです。

もちろん、残念ながら更新頻度も考慮されています。

それは、ブログはこういうものだと世の中が作り上げたルールのようなもので、確立されてしまったからです。

このようなことを明確に意識して、

『質の高いものページを作る』
『ある程度の更新頻度を考慮する』

これだけのことで。月に3回程度の更新のみでウェブサイトとしてまともに運営できるはずです。

SEOの理屈を考えれば、今は簡単で分かりやすくなってきているはずです。

意識してSEO対策をしていけば、決して他の一般ウェブサイトとの違いは生まれないのです。

SEOネタ的な考えにはなりますが、間違いではないでしょう。


タグ:ブログ SEO
posted by 妄想SEOブログ at 20:25 | Comment(0)

2015年02月11日

何をもってSEO良質サイトと判定されるのか

良質なサイトとはどんなものなのでしょうか?

ふと、疑問に思うことがあります。

というのも、世の中には多くのSEO記事が溢れています。

多くの場合、ウェブサイトの形式はブログ形式であり、ブログサービスやwordPressで作られています。

当サイトは、日記ブログ的な適当内容でグダグダやっています。

しかし、内容はそれなりにSEO記事を淡々と扱っています。

この状態で、なぜ関連情報ポータルサイトに取り上げられないのか、意識したことがあります。

そもそも、作りや内容がいい加減ではあります。

ですが、ピクリともヒットしません。

なぜなのか?

少し考えてみたいと思います。

『記事が割と適当』
『写真を使っていない』
『内容に深みがない』
『文章の書き方に問題がある』
『誤字が多い』
『そもそも順位が低い』
『ウェブサイト自体に信頼性がない』
『内容に関連性や具体性がない』
『旬な情報がない』
『根拠のない記事が多い』

こんなようなところが該当するのではないかと考えられます。

では、決定的な違いを挙げましょう。


適当な文章なので、文体や言葉の使い方が適当であり、誤字も多い。

こういった内容があると、bingなどでは評価をされません。ここが、ものすごく重要かもしれません。

写真がなければ他のサイトと違って適当です。多くの競合サイトと同じ土俵には上がっていません。

作りに手間がかかっていないという事は、検索エンジンから見ると『グラフなどがないのでは?』と判断されるでしょう。

そもそも順位が低い。順位がついてもまだまだの実績です。

被リンクが少ないので信頼性がないという裏ずけにもなるかもしれません。

より具体的な内容がない。根拠や理屈を示し検索クエリを拾えなければ何の意味もありません。

大きく分けるとそのような形になるでしょう。


これらの理由から、被リンクを増やし順位を上げなければ意味がないように感じてしまいます。

その上で、信頼性や関連性が強まると感じます。

こういった評価地盤をウェブサイトに持たせなければ、ウェブサイトは存在するだけになってしまうでしょう。

しかし、外部評価が低いとしても本当に力のあるオリジナルでリアルな重要性の高いコンテンツをキャッシュしたとした場合、

外部評価が低いだけでウェブサイトが評価されないという結論に至ることは、正しいことではありません。

よりキャッシュした内容を他のウェブサイトに使いまわされたりなど、オーサリティを獲得して初めて検索エンジンからの価値を高めることができるのかと考えられます。

どんなに評価が低いコンテンツだろうと、日々発信し続けることが重要なのかもしれません。

こういった理屈でSEO評価も上昇していくものなのでしょう。

内部外部に限らず、コンテンツに厚みを持たせておくことが求められそうです。









posted by 妄想SEOブログ at 21:07 | Comment(0)

2015年02月08日

Google、アルゴリズムの微調整?

Googleのアルゴリズムの変化をたまに感じることはないだろうか?

昨今、特に変化を感じる部分はバックリンク系統の調整だろう。


2015年02月06日、検索キーワードの同義語の制限がありました。

これらは、検索をすれば確認できるレベルのものです。

検索キーワードは、それ自身の意味しか持たない状況だったようです。

つまり、全く別の表現の文字列が特定の意味を持たなくなっていました。

例えば『48』

これは、48という意味しかありませんでした。

しかし、以前は『48』『AKB』『HKT』その他などの意味を同様に含んでいました。

それが、有効→無効→有効 とテストされているかのように検索結果に影響が出ています。

結論としては、共起語が一時的に無効化された状態であったといえるでしょう。

こうしたことは珍しいことではなく、たまに起こることもあります。

しかし、そのまま無効化されるだけではなく、やはり以前と同じ状況に戻っていました。

もしかすると、いつかは調整される日が来るかもしれません。

注視した方が良いでしょう。







posted by 妄想SEOブログ at 01:07 | Comment(0)
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