2014年10月28日

インデックス数は20個で良い

ホームページを作成していると、ページ数が気になります。
SEO的には、インデックスを増やしたいと考えてしまいます。

もちろんブログなどの場合も同じで、記事をドンドン増やしたくなります。

ですが、本来のホームページでは、コンスタントにページを増やすことは簡単ではありません。

また、多くの商業用ウェブサイトはコンテンツがそれほど多くはありません。

これらのことから、インデックス数はあまり必要がなく(多い方がもちろん良いですが)、必要なことは内部の作り込みです。

それなりの内容の60ページのサイトと、20ページ程度のサイトでは、20ページのサイトの方がSEO的には強い場合が多いです。

トップページの文字数を2000として、ほかの19ページも1500字程度でしっかり作ります。それだけで、3倍の効果があるといってしまって良いでしょう。

1度の作業で効率良く結果も生み出せます。

こういった当たり前の作り込みが、出来るはずで出来ないのがホームページです。

もちろん、60ページのサイトも悪くありません。500文字ずつのページが60ページ分あるわけです。

しかし、ホームページというものは、そうそう内部リンクを上手く組むことはてまきません。

こういった難しさを考えてしまうと、小さい規模で作り込んだ方が無難だと言えます。

以上のことより、安易にインデックス数を稼ぐよりは、内部リンクの自由度が高い状況でしっかりとしたサイトを作ることが適切だと言えるでしょう。



posted by 妄想SEOブログ at 01:49 | Comment(0)

2014年10月27日

アンカーテキストリンクは意味がないのではないか?

従来、SEO対策で重要な物は外部サイトからのアンカーテキストリンクです。

しかし、外部対策は日に日に薄れているような気がします。

その薄れている要因として考えられることは、
「ワザとらしい外部対策には規制が掛かっているのではないか」ということです。

例えば、「Aさんブログ」と「Bさんブログ」があるとします。

「Aさんブログ」の内容は、SEO最新情報サイトだとします。
「Bさんブログ」の内容は、SEO検証サイトだとします。

従来では、Aさんブログからは「SEO 検証」とアンカーテキストリンクを設置します。
同様に、Bさんブログからは「SEO 最新情報」とアンカーテキストリンクを設置します。

これにより、アンカーテキストリンクに適した検索結果に最適化するわけです。

ですが、正直なところ「ワザとらしい」と思うわけです。

SEOの知識があれば、誰にでもすぐに分かりますよね?

おそらくは、Google検索エンジンも直ぐに分かるはずです。

タイトルにキーワードが入っていたりと、狙いどころは様々です。


本来自然なものは、「Aさんブログ」「Bさんブログ」と設置されるケースが多いはずです。

そのアンカーテキストリンクにキーワードが入らない場合も出てくるでしょう。

SEO的には、中途半端なやり方であり、SEO効果は薄いと感じるでしょう。

しかし、アンカーテキストリンクにもタイトルにもキーワードが入らないにもかかわらず、

両サイトの内容だけをみると非常にマッチングするわけです。

これであれば、SEO上の効果を非常に有効に受けることができます。

その状態で、Google検索エンジンが、サイト内の使用頻度の高いキーワードを重要と判断すれば、

自然と一押しのキーワードの順位が上昇するのではないかと考えられる訳です。



昨今の、アップデートによる様々な変更の中には、サイト自体のページの質が問われています。

ページマッチング評価上昇と、その働きによる使用キーワード評価で順位は上がるのではないでしょうか?

私自身もこのような仕様での評価向上が、自然な形なのではないかなと考えています。
タグ:SEO 妄想ネタ
posted by 妄想SEOブログ at 23:55 | Comment(0)

内部リンクと外部リンク


「内部リンク」と「外部リンク」の違いについて説明いたします。

『内部リンク』とは、所有サイトのページ間で相互にリンクを張ることです。

普段は意識もしませんよね。当たり前の形です。

『外部リンク』とは、所有サイトに対して、他のサイトからリンクを張ってもらうことです。

一見すると、リンク自体の働きに違いはありません。

しかし、自分の所有サイトからのリンクと、外部の他サイトからのリンクは、SEO上の評価が全く違います。

昨今では、外部のリンクの評価は下がってきています。

自サイト間のページリンクの数の方が増やす利点は多くなってきています。

 

自サイト間のリンクは、同じドメインです。

他のサイトからのドメインは、他のドメインです。

単にリンクといっても、発リンク元がどのようなドメインかが評価に繋がります。

当然、様々なドメインからのリンクが多い方がSEO上の評価は高くなります。

しかし、リンクは内部や外部に関わらず、「リンク」です。

この理屈が分かってしまえば、違いはドメインだけです。

リンク自体は1つのURLからの物です。

つまり、内外問わずURLからのリンクが重要であり、
同ドメインも他ドメインもリンク自体に違いはありません。

これを理解出来れば、何故、内部リンクが重要で効果があるのかが分かるはずです。

もしも、とある非常に情報力のある内容のページを内外どちらに設置するかを選ぶとした場合、
他ドメインの力が無いのであれば、内部リンクにした方が評価は上がるのです。
タグ:SEO
posted by 妄想SEOブログ at 23:24 | Comment(0)
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