2014年10月28日

クロール頻度を高めよう!

クロールという言葉をご存知でしょうか?

クローラーとも呼ばれますが、『検索ロボットエンジン』のことです。

つまり、クローリング(※1)されることは、ウェブサイト評価に繋がるのです。
(※1クローラー・ロボット検索エンジンがサイトを読み込むこと:クロールとも)

ここでは、クロール頻度を高めることでウェブサイト評価を高め、順位上昇をさせることを覚えましょう。


ます、ウェブサイトはクローラーがサイトを読み込むことでサイトが評価されます。
(サイト内データをSEO評価に照らし合わせ評価&減点する。)

しかし、1日にクローラーが取得するサイト情報は、1ページ分前後程度です。

その限られたクロール状況では、確実に1ページ分を順番に認識してくれるわけではありません。

コンピュータの自動認識とはいえ、サイトを判断評価する方法は人と変わりません。

サイト上のリンクを元にページを巡るのです。

勘のいい人は気づくハズですが、人と同じく、
『リンクがあったからこっちのページを見よう、またリンクがあるからあっちのページを見よう』
と中途半端な巡り方をするハズです。

※あくまでも、このようなイメージという想像です。確かな理屈は存在していません。

早い話が、しっかりと読み込む流れが出来てはいないということです。

それを補う為に、クローラーにより長い時間の滞在をさせることが必要です。
(より一度に多くの評価をされる方が、他のサイトよりも勝る機会が増える為)

この為には、3つのポイントがあります。

・サイトの規模を大きくする。
・検索順位を高くする。
・外部からのリンクを増やす。

以上の3つが挙げられます。

クローラーは、サイトの規模に準じて活動の仕方が変わります。
ですので、サイトの規模が大きいほど若干有利なのです。

次に、順位が高いサイトほどクローラーは活発になります。

理由としては、サイト規模の変わらない上位圏と圏外のサイトを見れば一目瞭然です。

つまり、順位で差が出ているのです。
(野球の1番打者と9番打者の打席数の違いのようなもの。打席数=評価対象になる機会の数)

※もちろん、情報力の有無、被リンクの有無が加味されているからこその順位なのでしょう。

最後に、被リンク数が影響してきます。

リンクを辿り、クローラーが訪問する機会を増やせます。
(クローラーを導く道筋が多いかどうか。導線。)


以上のことから、クローラーが活動する否か自体は、
個々のサイト自体では左右はされず平等であるはずです

ですので結論として、サイトの規模と順位の評価を変えることにより、
クローラーに少しでもサイトを見てもらう機会(滞在時間)を作ることで、

他のサイトよりも正しくサイトの情報をクローラーに与えることができれば、
自然と他のサイトよりも評価は高くなるのです。

これらのことから、クロールが上手くいかないサイトは、
いつまで経っても順位が上がりにくいわけです。

少しでも意識することが重要かもしれません。
タグ:SEO
posted by 妄想SEOブログ at 23:21 | Comment(0)

キーワードを意識するべき

サイトの順位の上位化は、実は簡単なケースが多いです。


例えば、「Aさんブログ」というサイトがあったとします。


順位上昇を狙いたい検索は、『 SEO 対策 』だとします。


しかし、タイトルにもページ内容にもキーワードはなく、有効な被リンクも無いとします。


当然、これでは検索順位には全く一切該当すらしません。


ここで、対策別に変化を与えて見ましょう!


パターンA:いくつかの『 SEO 対策 』という被リンクを与える。

パターンB:タイトルに『 SEO 対策 』という単語を加える。

パターンC:ページ内容に『 SEO 対策 』という単語を加える。


パターンAだけの場合、検索順位に該当する場合があります。(順位上昇だが微力)

パターンBだけの場合、検索順位に該当する場合があります。(順位上昇だが微力+)

パターンBだけの場合、検索順位に該当する場合があります。(順位上昇だが微力+++)


個別に対策をすると以上のようになります。

どの対策をしても順位上昇の効果はあります。


理屈の説明としては、

A:タイトルとページ内容含め、まったく該当要素は無いので期待はほぼ出来ない。

B:ページ内容が伴わないが、タイトルが該当するだけで該当要素はある。Aよりは効果的。

C:ページ内容だけだが、直接的にコンテンツを扱う為、AとBに比べると効果は非に高い。


これらの結論から、SEO対策として有効であり対策を施すべき点は、

『ページ内容にキーワードを含める』ということになります。


これらを応用し判断できる、SEO対策結果として、

・タイトルを変えるだけでは大きな効果は生まれない。

・無闇に被リンクを増やしても、マッチングしなければSEO効果は生まれない。

・被リンク・被リンク元ページともに、マッチングしなけければ意味がない。

・ページ内容としてコンテンツを活かしたいのであれば、対策キーワードは不可欠となる。


要するに、意味の伴わないサイトの存在意義や対策の意図をしっかり考えることが重要でしょう。
posted by 妄想SEOブログ at 22:59 | Comment(0)

内部リンクを強化しよう!

内部リンクを強化しましょう。

内部リンクとは、サイトのページ同士を相互にリンクすることです。

そうすることで、各ページの力は均等に巡らせることができます。

『え?何言ってるの?』
『当たり前でしょ』

と思うかもしれませんが、実は上手くいっていないケースが多いです。

トップページには、多くのページへのリンクがありますよね?

しかし、全てのページへのリンクがない場合があります。

内部リンクの力を均等化して強化する為には、

『全てのページから、全てのページを見に行ける』ということがSEOでは重要です。

単純で簡単なことなので、是非試してみてください。

※ページ量があまりにも多い場合は、実装することが困難な場合が多いですので、無理はしないようにしましょう。


詳しく説明すると、例えば11ページの内容のウェブサイトがあるとします。

このサイトのトップページからは、コンテンツとして10ページが用意されています。

この10ページに、均等にSEOの力を分散させるイメージでリンクの導線をつくります。

しかし、各ページからリンクを返さないと、リンクの出し損になります。

つまり、全てのページが、10ページ分の相互リンクとなります。

トップページの場合は、相互リンクが出来ている場合が多いです。

ですが、下層ページになると突然乱れる場合が多いです。

こういった場合には、パンくずリストなどを追加して、
強制的にカテゴリーページなどへの導線を作りましょう。

個別ページが多くなれば、導線が曖昧になりリンクが返らなくなります。

カテゴリーページにリンクを返すだけでも良いので、SEOの力を巡らせましょう。

基本的に、グローバルメニューは相互内部リンクを心がけましょう。
posted by 妄想SEOブログ at 11:21 | Comment(0)
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