2014年11月06日

SEOのキーワードは比率と出現率

キーワード比率と出現率で悩むことがあります。

ウェブ検索で調べると、『古い』『時代遅れ』『意味がない』などなどと良く目にします。

私個人としては、非常に重要だと考えています。

考えてみたら当たり前だからです。

ウェブページで、内容が1500字の文字で構成されているとします。

例えば、その1500字の全てが『あ』しか書いていなかったらどうでしょう。

まぁ、考えるまでもなく最低評価ですよね。

しかも、何の事についてのサイトなのかは分かりません。

では、『サーフィン』という文字が300回繰り返されているページだとどうでしょう。

『あ』よりはマシですが、こちらも低評価ですよね。もちろん、『あ』と比べると、1/5の繰り返し量ですが。

見た感じは「サーフィンのことについてのページ」というのは嫌でも伝わります。

次に、『サーフィンの手ほどき』という文字が150回分、繰り返されているとするならばどうでしょうか?

これも当然ダメです。10文字を繰り返しているだけです。ページ内容は分かりやすいですが。


さて、ではどうしたら適正化出来るのでしょうか?

ここで少しキーワード比率や出現率を意識して考えてみます。

単純です。10文字のキーワードならば、10×15(フレーズ)分の文字数を弾き出しましょう。150文字分ですよね。

ならば、3000文字分−150文字分を引いた95%分の文字数を導き出しましょう。

2850文字ですよね。

この数が大切です。

要するに、この文字分の内容が他の単語や言葉の羅列で構成されていなければ、キーワードの使用多過となるわけです。

これらの比率や出現率は、世の中の影響力のある文献や書物や論文から導き出された理想の割合と言われています。

あくまでも、妄想の範囲内ですが笑(数値などがという意味が)

このような理屈を真に受けると、割と納得できてしまう人も多いのではないでしょうか?

Googleは、自然に文章を創作していればそれで良いと公式に伝えています。

ですが、一般人が人に見られることを意識して日記などを書こうとすると、主語などが多く、重要テーマのキーワードを多用してしまうのです。

ですので、自然に書いたからといっても、やや比率出現率が少なかったり多かったりする為に、順位評価が低い扱いになるのです。

検索エンジンからすると、「何の事についての説明したいのか分からない」と判断されてしまうか、もしくは「気持ちは理解できるがSEO的には使い過ぎ」と評価されてしまうのです。


そこで、これらの理想の平均値として良く巷で聞かれる割合が、5%前後といわれています。

より自然な使用量でありながら目的テーマの伝わりやすい数、これがSEO的なテクニックとして様々な伝わり方をしているのでしょう。

検索エンジンへの適正化というよりは、ユーザーに伝わりやすい文章の構成バランスということなのかもしれません。

ユーザビリティ?と疑問に思うでしょうが、昨今は、これらユーザビリティの良さが好評価に繋がっているようです。


ですが、世の中の対策キーワードは大概が複合です。検索クリエ自体が、何らかの言葉の組み合わせなのですよね。

さらに、ここから頭をひねることが『キーワードの比率や出現率』に影響するのです。












posted by 妄想SEOブログ at 23:35 | Comment(0)

2014年11月05日

SEOでキーワード出現率を気にするのは何故か?

SEOでキーワード出現率を気にしたことはありませんか?

SEO対策を施したサイトを運営している方であれば当然ですよね。

このキーワード出現率というものは、%(パーセンテージ)で表現されていることが多いです。

5%であれば、100文字の文章の中に5つの文字が出てくることになります。

例 : 「SEO対策」であれば、100の文章に1フレーズ入ることになり、5%となります。

例では、100文字に1回ということになりますが、1回だけということでもありません。

「対策」というキーワードを100文字中に1度使う場合のパーセンテージは、2%になります。
「成果報酬プラン」というキーワードを100字中に1度使う場合のパーセンテージは、7%になります。

このように、ウェブサイトで扱う文字列の中に含めるキーワードに関しては、出現率を文字数単位で考えることも重要です。

しかし、キーワードバランスさえ意識してしまえば、いくらでも文章を書いて良いかと言われれば、それはNOです。

理論的には、出現率を守れば可能ですが、数の勝負ではない為、使い過ぎて文言を多く使いすぎることも問題です。


キーワード出現率の理想値は、4.2〜5.5%程度と言われています。

この幅に関しては、検索エンジンが実態にどこの文字までを判断するかの考え方によって違います。

目に見えるウェブサイト上の文字だけか、画像のAlt内の文字まで見るか、で判断が違います。

もちろん、それぞれの出現率を範囲内に抑えることが出来ることが理想です。


キーワード使用量は、15〜20回分が理想と言われています。
(キーワードの長さによって数は違います。ここでは、平均5文字とした場合です)

コレによってサイトページの文字数が決まってきます。

「対策」であれば、15回分では、610文字です。20回分では、820文字です。
「成果報酬プラン」であれば、15回分では、2115文字です。20回分では、2800文字です。

ですが、これらの文字数バランスを守るだけでは意味はありません。

ウェブサイトというものは本来、情報(ここでは文字数)が存在していなければなりません。

そうなると、ウェブページにはある程度の文章量が必要になります。

その理想値は、1500〜2500字程度と言われています。

ここに、出現率(使用回数)と文字数の理想の値を導き出そうとすると、

「対策」であれば、1640文字で40回使用 (1520文字で37回使用)
「成果報酬プラン」であれば、2115文字で15回使用 (2397文字で17回使用)

上記の様な値になります。()内は参考値。


ウェブサイトの情報量に関しては、作り手やジャンルによっても様々です。

それらの最終的な文字数からキーワード出現率を導き出すことが重要かもしれません。

何故、このような出現率に着目するかと言われれば、Googleアルゴリズムがあるからですが、

このアルゴリズムが参考にしている出現率こそが、理想の値であり美しい形だからなのです。

その文章やキーワードバランスの参考元は、世の中にある既存の論文だと言われています。

これらの論文などは、文章が美しく簡潔に詳しく述べられています。

それらの文章の作りそのものが、理想なのでしょう。


様々な方向からの考え方がありますが、キーワードバランスの理屈も納得できる部分はありますよね。
posted by 妄想SEOブログ at 15:13 | Comment(0)

2014年11月04日

大規模サイトの立ち上げは成功するのか

本日、自分の勤める会社の関連企業が大規模サイトを立ち上げたらしい。

どんなものかと思い、サイトを見ることに。

作りも綺麗でそこそこの情報サイトであることが分かりました。

いくつかのゲームを取り上げた今風のサイトのようですが、いきなりダメだしをしたい気分です。

まず、ページ数が多い。その多くが、ゲーム内のデータの羅列…。

これじゃダメでしょうと…。

よくよく見てみると多くのページが2〜3行の少ない文章の羅列。

つまり、いくら情報ページを作ったところで、中身の無いページばかりでは意味はありません。

SEO的にはインデックスされたところで、原点対象にしかならないのではないかと言いたくなる様な内容です。

いくら内部リンクをガッチリ組んだところで、個々のページが薄っぺらいのでは話になりません。

例えば、2500ページ規模のサイトの2000ページが粗悪なページでは、

本来、低評価であっても個々のページで+1点でも稼ぎたいと考えているところが、

-2000点となっては、+500点を加味しても、-1500点ですよ。

これじゃどうやったって、上位化なんて無理といいたくなります。

まぁ、こういった2~3行のページの集合サイトも内部リンクの組み方次第では、上位かも狙えますが、

そもそも、どこのどのページを開こうとも小さい規模のページでは評価はされないと思います。

しかも、ゲームレビューならなおさら、少しの最低限の情報はどこにでも転がっています。

そうです、このサイトは既存の情報しか含んでいないサイトなのです。

リリース後にクローリングがスムーズに行われるということは難しいかも知れませんが、

高評価につながるということはあまり考えにくいような気がしました。


なんというか、SEOってものが分かってないからこうなるんだろうなと…。

悲しくなってきます。所詮は、Google次第なんて考えてるんでしょうね。

今後、こういった大規模サイトほどアップデートの影響をコントロールすることは難しいです。

一つのミスが、芋ズル式に大きな原点にならないように願っています。

やっぱり、SEOの基本が出来ないと苦労してしまうのでしょうね。
タグ:SEO
posted by 妄想SEOブログ at 19:49 | Comment(0)
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