2014年11月15日

SEOで重要になってくるSNS

昨今、Googleから公式に発表となったSNSに関する関連性ですが、これをどう捉えるかは非常に重要でしょう。

まず、必ずしもSNSを利用している必要はないはずです。

誰もが特定のSNSを利用しているとは限らないからです。(Google+)

つまり、今回のことで分かることは、プラスの要因にはなるだろうということです。

まさか、利用していないとサイトの順位が下がるということはないはずです。

そうでなければ、ただの押し付けですしね。

Googleアルゴリズムの200項目以上の評価要因箇所がまた一つが増えたに過ぎないと思います。

もちろん利用していればプラスになるでしょう。

ここではサイトの質はあまり関係してはこないと考えられます。現時点ではですが。

例えば、有名大規模サイトの管理人が個人的には小さなブログを始めたとします。
SEO的な対策はあまり意識せず、普通に運営しているとして、SNSの連携だけをするとします。

有名大規模サイト ⇒ SNS (評価+)
SNS (評価蓄積) ⇒ ブログ(評価+)

無関係サイトがSNSを介して評価が上がるといった理屈でしょう。

より信頼性のある指示を受けているサイトであろうと評価されるハズです。

もちろんこれだけで、何が変わるわけではありませんが、『良いサイトと悪いサイト』の評価差は出るかもしれません。

それだけサイトの導線やリソースを見られているのだろうと思いますが。

SEO的には『これSEOなの?』と言いたくなりそうですが、

今までのユーザー動向やnofollowリンクの要因だけではなくて、

よりSNS内での利用者の評価を検索結果に写し出そうとしているような気がします。




posted by 妄想SEOブログ at 16:35 | Comment(0)

2014年11月10日

関連性のないページでもSEOの力を落とさない為には

SEOを意識してサイトを作っていると減点評価されることに警戒してしまうはずです。

特に関連性のないページだとその影響力は侮れません。

これらのことから、SEOで関連性のないページを作らないようにする傾向が強いのではないでしょうか。

SEO的な考えから行くと、関連性のないサイトから発リンクをもらうことはあたり前です。

質の高いサイトからの被リンク対策もあたり前にあるでしょう。

こう考えると、ページ単位でも関連性がない場合も悪影響になるばかりではないのです。

また、逆にユニークなサイトからの被リンクがあったとしても、内容次第ではマッチする為にプラスになります。

マッチする内容さえ合えば、ドメイン内のページとページの関連性がなかったとしても一つの被リンクを得たという結果としてはプラスになるでしょう。

ここまでで重要なことは、

『ドメイン間での関連性がなくても良い』
『関連性のないページがあっても適切な評価のあるサイトから被リンクをもらう』
『リンクの受け手も与え手もページランクを重要視する』

これらの条件さえクリアしてしまえば、どのような被リンクでも、プラスの評価はあると考えて良い。

あえて逆を確認するとすれば、

『関連性があっても内容の薄いサイトはマイナス評価』
『関連性があっても低評価のサイトは絡ませない』
『ページランクがないのなら、関連性がなければならない』

こういった内容が重要となるはずだ。

しっかりとしたサイトであれば、リンクを受けた瞬間にも順位は上がるはずです。




posted by 妄想SEOブログ at 07:27 | Comment(0)

2014年11月07日

SEOで上位化させるにはタイトルが重要

SEOで検索順位の上位化をする為にはタイトルの適正化が求められます。

まず幾つかの例を出しましょう。

上位化を目指したいキーワードは、
『SEO』『成果報酬』『安い』だとします。

では、現時点で3つのサイトがあるとします。(仮にページ内容は同じとします)

1「SEO 成果報酬 安い」
2「成果報酬 SEO 安い」
3「安い 成果報酬 SEO」

これらのページタイトルだとします。

もちろん、検索の仕方で結果は違いますが、どのキーワードを重視するかで変わってきます。

まずは、消去法で『安い』を優先順位の3番目に決めます。

『安い』よりも、『安い』何を探すのかが重要ですよね。

現実的なところをいってしまうと、安いかどうかは見積もりをもらわなければ分かりませんよね。

ユーザーの視点から考えても、料金の安い会社は謳い文句だけです。ECサイトの商品価格比較ではないので、あまり重要ではありません。

それでは、『SEO』『成果報酬』のどちらに重きを置くかになりますが、「SEO 安い」と「成果報酬 安い」では、前者優先です。

早い話が、こちらも意味が通る方を選びます。「成果報酬 安い」では、何のジャンルかは分かりません。探偵事務所かもしれませんしね。

以上のことから、『SEO 成果報酬』が1番大切だということが分かります。

次に、キーワードの順番です。

『SEO 成果報酬 安い』
『SEO 安い 成果報酬』
『成果報酬 SEO 安い』

どれが良いのかという問題になります。

検索順位的にはどちらも同じですが、目的の順にキーワードを配置すれば良いのです。

初めに、何を求めてるのか?

「SEO」を求めてるのでこれが1番です。

次に、SEOのなかのどのようなものを求めているのか?

「SEO 安い」は見積もり次第で曖昧です。それよりもプランで絞る「SEO 成果報酬」の方が適切です。

最後に、「SEO 成果報酬 安い」という順番にすれば良いでしょう。

こうすると、『SEOの成果報酬で1番安い会社◎◎』とユーザー検索にマッチする自然なタイトル文になります。


何故このようなキーワードの順番を意識した説明をしたかというと、

『SEOでは、ページ内容を示したり重要視するキーワードを前に持ってきた方が有利だからです』

例えば、

『SEOとは、〜です』
『〜、これをSEOといいます』

このような、キーワードが文章の先頭にくるか後に来るかでは、検索エンジンのキーワードに対する捉え方が変わるからです。

こういった順序での検索順位優劣は割と重要です。

『◎◎』『◆◆』『▲▲』という3つのキーワードがあった場合、それらの単語を並び替えて検索をしても、結果に出てくるサイトの顔ぶれは変わりません。

しかし順序を変えると、キーワードの順序にマッチしたタイトルのサイトが上位に表示されやすいはずです。

実際に検索して確認してみてください。

ですので、「この検索ジャンルで上位を狙いたい」と考えるならば、重要視するべきキーワードが、文章の主語のごとくタイトルの先頭に来るべきなのです。

これらのテクニックをしっかりと考えても、タイトルの適正化を行うべきでしょう。







posted by 妄想SEOブログ at 01:22 | Comment(0)
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