2014年11月25日

SEOの基本の基本を覚えよう。

SEO対策の基本をお伝えいたします。

基本は2種類です。

『内部対策』と『外部対策』です。


まず、内部対策は適当で良いです。

(あまり語る気にもならないほどのことです)

要点は、「文字数」と「キーワード」です。
文字数が、800文字は欲しいですし、キーワードも適当に出現していなければなりません。

この点を忠実に守れば問題ありません。

しっかりと作り込まれているサイトならば、ペラ1サイトでも問題がありません。

(「ペラ1サイトでも」というのが重要)

最低でも2つのサイトは用意しておきましょう。


次に、外部対策ですが、

これがかなり重要です。

しかし、簡単に単純に考えることが大切です。

まず、外部対策の前に対象のサイトを良く見ましょう。

外部対策の無いサイトは上位化には限界があります。

普通に運営していても大した順位にはなりません。

しかし、「大したことのないくらいの順位」がなければ、
「上位化しない(出来ない)」ことを覚えておきましょう。

ポテンシャルがあり、伸び代のあるサイトでなければ外部対策の効果は感じられないのです。

この条件が当てはまっていなければ、内部対策からやり直しましょう。

それだけでいいので簡単です。


条件が揃ったら、外部対策の為にサテライトサイトを作りましょう。

サテライトサイト作りをする上で、下記を確認をしてみてください。

外部対策の基本は、
『ページの質が重要』
『ドメインは何でも良い』
『ページランクは関係ない』

これに尽きます。

早い話、内容勝負です。

昨今の外部対策の特徴は、「如何に、サイト同士がマッチングするかです。」

冗談のように感じるかもしれませんが、それだけです。

ドメインは値段による優劣があったとしても、ものすごく意味の無いほどの差しかありません。

また、ページランクは内容をマッチングさせることを前提とするなら無くても良い要素です。

つまり、外部対策においても最も重要なことはページの内容です。


これらのことから、

サテライトは、サイトの内容の要素がマッチングしなければ、
根本的に外部対策としては成立しないのです。

ページランクだけに頼ることは可能ですが、
頼ったところで作り込んだサテライトの方が効果を生むでしょう。









posted by 妄想SEOブログ at 03:06 | Comment(0)

2014年11月24日

SEOで無料ブログ対策は有効です。

無料ブログによるサテライトサイトでのSEO対策は基本的に有効です。

『無効になった!』そういった噂などに関しては、例外があることを覚えておきましょう。

まず、無効になった例は幾つかあります。

しかし、これはブログサービス単位で、「発リンクを制御しました」というブログに限られます。

調べてもらえば分かりますが、
Googleにより発リンクが無効になっているブログサービスがあるのです。

基本的に、そういった規制の対象になっていないブログであれば、
サテライト対策としては『有効』です。


さて、有効なブログサービスの中にも、強い弱いが分かれます。

これらに関しては、サブドメイン式やディレクトリ式といった形の違いもあるものの、

基本的には大元のブログサービスのドメインの力による影響が強いと思います。

これらは、単にドメインの強さなので、一般のホームページと同様に考えれば良いだけです。


ドメインの強さは重要です。

ドメインはSEOで多用乱用されています。

そういった観点から、有料ドメインの中にも、
「.com」や「.jp」などの高額寄りドメインは、SEO効果が強いとされています。

早い話が、安いドメインはSEOで乱用されがちなので
『影響力をやや弱めにしよう』というGoogle検索エンジンの評価があるだろうと予想されます。

しかしながら、一般的に誰にでも取得できるものであり、
金額差程度しか無い為、微々たる影響力しかないと判断できます。

むしろ、ドメインよりも中身のウェブサイトページのコンテンツの力の方が重要です。


以上のことから、無料ブログであっても有効なブログサービスは有効であり、

それぞれのブログサービスに多少のドメインの力の差はありそうですが、

基本的にはSEO上の問題が無いと判断できます。

ブログサービスを利用する際には、ブログサービス毎に、
Googleの規制を受けているか否かだけは確認した方が良いでしょう。
posted by 妄想SEOブログ at 15:30 | Comment(0)

2014年11月20日

ブロクSEOでとても大切なこと

ブロクSEOは非常に大切なことが幾つかあります。

これは、ブロク自体のシステムを理解することが求められるからです。

まず、『正規化処理が難しい』ということです。

タグのHTMLベタ打ちの場合、ウェブサイトには、全ての要素を盛り込むことができます。

しかし、ブロクでは個々のページに対して、ヘッダーの細かいタグを入れることはできません。

変更できる自由な箇所は、タイトルとページ説明文くらいになります。

つまり、SEO上のテクニカルなタグを実装不可能であると言えます。

次に、『sitemap.xml』を使用できないケースが多いです。

ブロクという形式上、内部構成がとても厚みを増します。

自然と運営しているだけでもページ数が何倍にも膨れ上がって行きます。

しかし、sitemapが無い為に、優先順位をつけてのクローリングをさせることはできません。

また、サイトページ全てを検索エンジンに伝えることができず、検索エンジンにはサイト上のリンクを、閲覧者と同様に辿らせることしか出来きません。

他には、『Robots.txt』がなければ、サイトコントロールが非常に難しいです。

ブログは書いたり消したりが多いはずです。

この為、インデックスされているページを消したり移したりした際に、出てしまう可能性のあるリンクエラーの対処が出来ません。

サイト構成を変える頻度が高いと予想されるにもかかわらず、SEO上の対処がほぼ不可能と言えます。

エラーによるサイトへの悪影響は、諦めるか自然治癒を待つことしか出来ません。

最後に、『ウェブマスターツール』の設置の有無です。

殆どのブログは導入が可能です。

何故ならば、ウェブマスターツールを使えれば、サイトの一時対処が可能となる為です。

最低限のサイトコントロールを保証したいのか、多くのブロクサービスで設置可能になっています。


以上の点が、利用前に必ず知りたい事柄になります。

これらをまとめると、

無くても良い:『ヘッダータグの自由度』
あれば良い:『ウェブマスターツール利用の有無』
できれば欲しい:『sitemap.xmlの設置や精製』
無い場合が多い :『Robots.txtの有無』

以上のことから、『ウェブマスターツール』と『sitemap.xml』があれば何とかまともにやっていけます。

しかし、この二つは最低限の必要な要素であり、二つのうち一つでも欠けてしまうと問題があると感じます。

ブログは SEOは、記事の組み合わせによる表示も多いので、記事ページのコントロールが最も大切な作業にあるでしょう。

ブロクSEOを意識される時には気にかけてみてはいかがでしょうか。



posted by 妄想SEOブログ at 02:49 | Comment(0)
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