2014年12月03日

ブログサテライトは質が大切。

ブログでサテライト対策をすることを否定する人がいます。

これは全く理解できません。

多くの人は、どのようなところにSEO的マイナス要因があると考えているのでしょう。

幾つかの挙げたいと思います。

『広告発リンクがある』
『ドメインが弱い』
『規制の対象になりやすい』
『使用すること自体がマイナス』
『自由度がない』
『SEO設定がない』

このくらいでしょうか。

いつくか細かく説明をしていきます。

上記の点は実はマイナス要因は無いと言い切れます。

【広告発リンク】
ブログをメインとしたウェブサイトの場合、発リンクは死を意味します。

ありとあらゆるページから、発リンクが起こることのSEO的懸念を抱くからです。

しかし、その点を考慮してしまえば無料でウェブサイトを作り放題です。

ページランクなどがなくなった今では、純粋にコンテンツの質で勝負もできるようになっているので、気にすることでは無いでしょう。

【ドメインが弱い】
ドメインは実は強いです。

使用するブログサービスにもよりますが、価値のある強いドメインのブログサービスを使えば、自分のブログにも不可抗力があるのです。

.jpや.netなどのドメインも安い中でも強い部類なので、出来上がったブログは強いドメインを使えるだけで価値があります。

【規制の対象になりやすい】
一部のブログサービスはSEOに多くの使われがちです。

昨今ではスマートフォンの普及により、無料フリーメールでもブログを使えるようになっているので、手軽感が出ています。

その状況で解説されすぎるSEOサテライトサイトの規制が、マイナス要因と捉えられがちです。

しかし、nofollow規制も実はページランク以外の要因ではあまり意味を持たず、普通に発リンクを、生み出すことが可能なのです。

【使用すること自体がマイナス要因】
これは間違いです。

使用すればするほど、独自のドメインからの発リンクを、生み出せます。

ブログサービス毎に独自のステータスのウェブサイトなので十分意味はあります。

同じブログサービスを利用して何個ものサイトを作ることは意味が無いかもしれません。

【自由度がない】
一度書いた内容の記事を他のドメインに移したりすることは難しいです。

また、場合によってはブログ構成を自由に組めません。

その為、一つの内容の記事は使い回すことができず、ブログを維持できなければ使い捨てになります。

しかし、そこを除けばブログサービス自体の動線やリンクを多く得ることができる点は魅力です。

利用するだけで、順位は割合上がるのです。(自然とブログ同士でリンクし合う為)

【SEO設定がない】
割と重要な点です。

ブログ自体で注目サイトを作るならば、サイトコントロールが必須になります。

ですが、そこはブログです。

テンプレートによって好みのページ構成を選ぶことで対処もできます。

このプラスもありマイナスもあるサービスを使いこなせば良いだけです。



まとめ

フログは始めるだけで力の強い価値のあるドメインを得られます。

また、多くの種類のドメイン被リンクを作り出すことができます。

テンプレートも豊富なので、よりマッチしたサイト構成をSEO視点から組むことができれば、極めることもできます。

自由度はど返しにして、SEO対策を意識すれば、普通にホームページを作ることと意味は同じになります。

そこを重視すれば、有益なコンテンツのプログは充分に開始直後から強いオーサリティを得ることができるのです。


ブログだからと、キーワードリンクと数行の文字記事で対策をしようと考えるからこそ、『ブログは弱い』と決めつけてしまう原因になるのです。
posted by 妄想SEOブログ at 23:06 | Comment(0)

2014年11月29日

SEO会社の本当の使い方

SEO会社を介してウェブ対策する際には、その利用の仕方が非常に重要です。
まず、幾つかのSEO対策プランを検討するでしょう。

ここでしっかり考えて欲しいことは、課金形態です。

まず、大きく別けて2種類のプランがあります。

『固定課金型』(固定プラン)
『成果報酬型』(非固定プラン)

ここには大きな違いがあります。

多くの利用者は、成果報酬型を好んで選ぶでしょう。

何故ならば、お金がかかることを良しとしないからです。

当然、かからないにこしたことはありません。

安ければ安いほど嬉しいものです。

しかし、両者の違いは料金です。

固定型に比べて成果報酬型は高いのです。

何故か?

SEO会社側は成果を達成した時にしか、労力に見合う費用を回収出来ないからです。

一度課金が発生すると、順位が落ちることがない為、ある程度継続的に支払いが発生することになります。

この支払い期間を仮に3ヶ月とします。

大概が6ヶ月契約の半分程度しか回収期間はないでしょう。

つまり、ここに倍の額の金額を設定して回収するのです。

例えば、1ヶ月の支払いを10万円とします。

これが3ヶ月で30万です。ここが倍になってます。

要するに、1ヶ月が5万の6ヶ月で30万の回収といったような計算になるでしょう。

あくまでも成功した際の額ですが、見てわかる通り続けると損をします。

この継続的な利用が起こるとSEO会社は得をするのです。

何故かというと、何もしなくても順位が維持出来ればボロ儲けだからです。

もし私が利用者ならば個人的にはあまり嬉しくはありません

もしも契約が終われば、そこまでに使ったサテライトサイトは回収され、何も残りません。

SEO会社からすると、早期終了でもプラス要素の方が強いです。

利益がでなくても同じです。残るものがあります。

逆に、上がらないと判断されれば放置され何も対策がされません。

やはり、SEO会社は途中で諦めても残るものがあるのです。

対策契約をしたクライアント側は機会的損失を受けるでしょう。

そういった背景が分かってしまうと、『固定費の良さ』が理解できるのです。

まず、固定プランは支払った額に対してそれだけの事をしてもらえるイメージを作りましょう。

ここで重要なことは、『やらないで放置する』ことです。

固定ではそれは許されません。

『やれよ!』と言えるのです。

最終的にサテライトサイトは残らないとしても、商品を買っている状態なのですから。

しかし、SEO対策にはその実際のサテライトサイトを確認するすべはありません。

ですのでそこは、ウェブマスターツールを見て、日々の被リンク数の確認をすればいいだけです。

SEO対策を契約した時間の分だけ、結果は確認することができます。

まぁ、固定も成果報酬もそれらの被リンク確認を徹底すれば、『SEO会社側の動向』を知ることはできるので、同じといえば同じです。

しかし、「やってます」「ウェブ上で認識されていないだけです」など、言い訳をされるのは、成果報酬特有です。

これに頭を抱えるウェブ担当者が後を経たないのが現状です。


まとめ

大きく別けて2点あります。

『放置されず言い訳を作らせない』
『確認を徹底する』
『商品を納入させる意識を徹底する』

これらが非常に重要です。

しかし結局、このようなことを考えていると「サテライトを制作会社に依頼した方が早い」という結論に至るかもしれません。

ただし、サテライト作成の場合サイトの質と実際の労力的に費用は高くつく場合が多いです。

「サーバー代」「ドメイン代」「制作代」「人件費」「制作側の利益」

これだけでも1サイトで2万はかかるでしょう。

長期対策を考えるのならば、制作して財産にした方が得とは言えます。
posted by 妄想SEOブログ at 22:21 | Comment(0)

2014年11月26日

SEO会社が考えていること

SEO会社との付き合いがあったり契約をしていると、
『SEO会社が実際にどのようなことを考えているか』が気になってきます。

これは割と単純で、ウェブサイトを運営してる側の、
「やる気」に依存すると考えてしまって良いでしょう。

ここで言う『やる気』とは、SEO会社に対する、
『順位を上げて下さい』というSEOへの意識の高さではありません。

如何に運営しているウェブサイトをSEOに特化できるような仕様に変更していけるか。

SEO会社の注文やリクエスト通りに自社で修正作業を率先して行うことができるかです。

SEO会社は基本的に外部対策がメインなので、他サイトリソースとのマッチングを重視します。

その為、SEO会社との意思疎通が出来なければ対策の効果を発揮することが出来ないのです。

多くの場合、対策のキーワードを重視したウェブサイトタイトルの変更をメインに、
外部対策をマッチングさせて行きます。

ですので、最低でもこの程度の修正が出来なければSEO対策をすることが出来ません。

簡単にできると考えがちですが、意外にこれは難しいものです。

多くの場合、クライアント側でホームページの管理が出来ないからなのです。

つまり、何かウェブサイトの修正作業が発生すると費用が発生してしまいます。

この修正作業費を出すことを渋る企業が多いのです。

これにより、ウェブサイトのSEO対策が進まなくなると、一つの結論に至ります。

SEO会社側は、『この会社はやる気がない』と判断するのです。

もしも現状で何らかの対策により課金が発生する可能性があるならば、
当然のようにSEO会社側は外部対策を続けます。

理由は、上げることが出来ればボロい商売だからです。

ですが10位まで上げて後は何もしません。

早い話、課金が発生して対策費用を請求出来れば良いだけだからです。

一見ずる賢いようにも感じられますが、こういったケースでは最終的にこの結論に至ります。

『ずるいな!』と思われがちですが、SEO会社も費用を回収しなければなりません。

ボランティアでは無いので、当然の結果でしょう。

もちろん、課金も発生しないし費用も回収出来ない状況になってしまうと、
残念ながら、外部対策については『何もしない』ということになります。

これが現実です。


こういった背景を考えれば、対策する以前から、
両者に利益が生まれるプランニングが不可欠と言えるでしょう。

その結果、SEO対策が成功すれば収益が上がります。

順位が上がれば上がるほど、その見返りがあるという展望があってこそのSEO対策なのです。

こういった側面を理解してしまえば、固定の方が効果は高くとても有効なのです。
posted by 妄想SEOブログ at 04:41 | Comment(0)
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