2014年12月12日

クローラーフレンドリー

フレンドリーという言葉を聞くと、何だかモヤモヤします。

Googleが良く使う言葉ですからね。

さて今回は、クローラーフレンドリーということで、クローラーの動きを高めること原作の順位を高めようという記事です。

良く内部リンクが大切と言いますが、内部リンクの強化はクローラーにとって重要です。

まず、クローラーの動きを考えれば分かります。

ユーザーを機械のプログラムと置き換えれば良いのです。ここでは検索エンジンです。

すると、どれだけ見せたいページをスムーズに見せることが出来るかという答えにたどり着きます。

つまり、ほぼ全てのページに4クリックくらいで行けることが大切なのです。

「トップページ」〜「カテゴリー」〜「一覧」〜「記事」、という流れです。

つまり、「次のページへ」などというページ切り替えは、一番ダメなコンテンツ作りの象徴です。

ブログなどでよく見かけます。

ブログは、ページ数もコンテンツ量も多いですよね?

でも、順位は低いです。納得しましたか?

早い話、検索エンジンは深いところまでサイトの評価をすることが出来ないのです。

ならばどうすれば良いのか?

SEOのテクニックでは、1度のクロールでより多くのページを読み込みに行かせることが重要です。

ですので、3クリックで全てのページに行けるようにすればいいのです。

つまり、トップページからすぐに一覧目次ページなどに行けるようにしましょう。

それだけで、全てのページを検索エンジンに見せることができます。

または、全てのページへのリンクをトップページ上に載せてしまいましょう。

これでクローラーは1回で全コンテンツにアクセスできます。

また、こういった全へに行ける状態というものは内部リンクの強化にもつながります。

何故ならば、全ページへのリンクをグローバルナビに設置してSしまえば、全てのページから全てのページへ1クリックで行けるからです。

これは、内部被リンクの数を全て統一することになりす。

一つのURLが全ページから被リンクを受けることになるのです。

これで、クローラーフレンドリーかつ、内部リンクも完璧です。

また、ユーザービリティも評価が良くなるので効果は絶大です。

こういった考えをSEOというのです。

単純にクローラーフレンドリーやGoogleフレンドリーといっても、SEOを極めてしまえば、不安なことは何もないのです。

これに気づきやれるかやれないかが明暗を分けるでしょう。

是非、試してみて下さい。
posted by 妄想SEOブログ at 00:34 | Comment(0)

2014年12月06日

SEOは基本が大切であり被リンクが重要

最近のSEOは、いつくかの要点を抑えた基本的な対策が求められているように感じます。


「被リンク」

被リンクは、被リンク元のページ内容がマッチするかが非常に重要です。

単純にページの質を重視して、クラスC以上の被リンクを集めればサイトは確実に順位上昇します。


「サイトコンテンツの質」

よりオーサリティのある独自性とオリジナリティの強い、
かつジャンル共通項目の内容をカバーできる内容のページ数で、サイト順位は上昇します。

また、如何に内部リンクをしっかり確保出来るかが重要です。

トップレベルドメインを強化出来ているかで全て結果がでます。


「ページランク」

目に見えるページランクは終了します。

しかし、ページ内部の評価の度合いとしてのページのランクに関しては、
今後も変わらずに存在していくので、ページランクの考えは基本的には存在しています。

これを意識してサイトを作るとととに、被リンクをもらうべきです。


「キーワード出現率の調整」

サイトやページが、何に対してのテーマを持っているかを検索エンジンに伝えなければなりません。

キーワードしよう回数の多すぎには注意が必要ですが、使わないと全く意味がありません。

単語の散りばめなければ、ロングテールでのアクセスも見込めません。


「ソーシャル対策」

NOFOLLOWリンクも意味があります。

つまり、如何に影響力のあるSNSなどからのリンクを得られるかは重要です。

また、多くの利用者のいるのサービスからのリンクを使うことが重要です。

Google+もとても重要で、Googleサービスを使うことが明暗を分けるでしょう。



これらの基本的なSEO対策さえ忘れずに意識すれば、サイトの順位向上に必ずつながります。
posted by 妄想SEOブログ at 19:10 | Comment(0)

2014年12月04日

【いつだろね?】グーグル、子ども向け検索機能開発へ 個人情報に懸念も

内容も非常に理解しやすく「なるほど」と考えさせられました。

しかし、そもそもちょっと違うと私は思います。

【グーグル、子ども向け検索機能開発へ 個人情報に懸念も】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000019-asahi-int
関連記事(2014/08/21)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481709/082100011/?ST=cio-socia...

関連の記事や過去の内容を見ると、

現状特定のページを見る為には親のふりをしてウェブ閲覧を回避する13最未満の未成年が多い。

現在、ヤフー等のオンラインマネーチャージのようなシステムでは親紐付けアカウントを使うサービスが多い。

親が許可し追跡しGoogleなどに報告し、子供に害の無いウェブサイトを見せることも出来るが、
プライバシーの乱用に当たるので難しい。

児童オンラインプライバシー保護法が存在し、準拠するべきであり、改善機会ではある。

現状プロバイダー契約だけが年齢認証ハードルであり、子供たちの外敵はウェブ上には多い。

年齢認証などで、悪い広告を制御もできるはずだ。

権利擁護団体は、Googleの過去のプライバシー失策(訴訟)を踏まえ、慎重で保守的である。

政府の規制に準拠しながら、Googleは親の強力な監視およびプライバシー制御も前提に、
正当な子どもたちの為のアカウント施策(ができれば?)は評価できるものだろう。

ちなみに関連記事の原文は、「かもしれない」というタイトルです。

近い将来とはいつなのでしょうか。
タグ:新規情報
posted by 妄想SEOブログ at 21:09 | Comment(0)
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