2014年11月04日

大規模サイトの立ち上げは成功するのか

本日、自分の勤める会社の関連企業が大規模サイトを立ち上げたらしい。

どんなものかと思い、サイトを見ることに。

作りも綺麗でそこそこの情報サイトであることが分かりました。

いくつかのゲームを取り上げた今風のサイトのようですが、いきなりダメだしをしたい気分です。

まず、ページ数が多い。その多くが、ゲーム内のデータの羅列…。

これじゃダメでしょうと…。

よくよく見てみると多くのページが2〜3行の少ない文章の羅列。

つまり、いくら情報ページを作ったところで、中身の無いページばかりでは意味はありません。

SEO的にはインデックスされたところで、原点対象にしかならないのではないかと言いたくなる様な内容です。

いくら内部リンクをガッチリ組んだところで、個々のページが薄っぺらいのでは話になりません。

例えば、2500ページ規模のサイトの2000ページが粗悪なページでは、

本来、低評価であっても個々のページで+1点でも稼ぎたいと考えているところが、

-2000点となっては、+500点を加味しても、-1500点ですよ。

これじゃどうやったって、上位化なんて無理といいたくなります。

まぁ、こういった2~3行のページの集合サイトも内部リンクの組み方次第では、上位かも狙えますが、

そもそも、どこのどのページを開こうとも小さい規模のページでは評価はされないと思います。

しかも、ゲームレビューならなおさら、少しの最低限の情報はどこにでも転がっています。

そうです、このサイトは既存の情報しか含んでいないサイトなのです。

リリース後にクローリングがスムーズに行われるということは難しいかも知れませんが、

高評価につながるということはあまり考えにくいような気がしました。


なんというか、SEOってものが分かってないからこうなるんだろうなと…。

悲しくなってきます。所詮は、Google次第なんて考えてるんでしょうね。

今後、こういった大規模サイトほどアップデートの影響をコントロールすることは難しいです。

一つのミスが、芋ズル式に大きな原点にならないように願っています。

やっぱり、SEOの基本が出来ないと苦労してしまうのでしょうね。
タグ:SEO
posted by 妄想SEOブログ at 19:49 | Comment(0)

2014年10月31日

順位を上げられない理屈を考えよう

世の中には2種類の人間がいます。

「順位を上げられる人間」
「順位を上げられない人間」

この2種類です。

順位を上げられない人間は、上げることを考えていないわけではないです。

上げられない理屈が理解出来ていないのです。

順位を上げるやり方や方法は、個人によって考え方が違うでしょう。

しかし、その方法を実践したり続けたりすることに、どんな意味があるのかを考えてはいないでしょう。

ですので、結果が良かったり悪化したりすることにも対応は出来ないはずです。

つまり、順位が上がらなくなった場合に、なぜ上がらなくなったのかという答えに至らないのです。

何がダメだったのか、ダメになったのか。

「この方法は、こういう理屈があるから上がる」
「続ける意味がある」
「ここが評価される。ここが評価されない。」

そういった考えや理屈があって始めて、SEOの外部施策はするべきなのです。

そうでなければ、「被リンクを張ること=順位が上がる」という考えになってしまいます。

これは仕事ではなく作業です。

しっかりとした考えを持つことが出来るのであれば、

キーワード情報が充実した順位評価の高いマッチング効果の期待できるサイトから特に指定もない単純リンク等を張ることにより、対象のサイトページは内部のキーワード情報を照らし合わせることで、特定の検索に対して重要コンテンツと判断できる値を返すことが出来る為に、検索順位向上を促すことが出来る。

といった考えを自然と導き出すことができ、ハズなのです。これが当たり前でなければなりません。


もしも、しっかりとした考えがなければ、あなたのしている行為は逆効果気もしれません。

それは、何を生むことになるのでしょうか?

何かの損失でしょうか?
順位でしょうか?

自信がなく分からないのであれば、何もしない方が無難かもしれません。

SEOは簡単ではない、ということだけは確かです。








posted by 妄想SEOブログ at 00:40 | Comment(0)
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