2014年12月29日

ウェブサイトのオーサリティを高めるには

ウェブサイトSEOを意識していると、サイトの力が重要になってきます。

この場合、ドメインのオーサリティはもちもんのこと、個別のページ自体のオーサリティが重要です。

この一番の理由は、如何に『ページ単位で検索順位を付与できるのか』によるからです。

つまり、外部リンク内部リンクに関わらずページ単位で『意味がある』『力がある』ものであることが必要なのです。

ドメインで見た場合、特定の検索には一つのページしか該当しません。(例外もあり)

ページ単位で見た場合、例えば2つのページに順位が付くだけの力があるとします。

1つのページだけを検索に該当させるという理屈に当てはめるとして、ドメインが対象になるとすると、

2ページ分のオーサリティがトップレベルドメインに加わる訳です。

結果、特定の共通項目での検索順位が上昇する訳です。

多くのウェブサイトの場合、テーマは集中するものなので、こういった理屈で順位が上がるのです。

さて、それでは多くページで検索順位をつけるにはどうしたらよいのでしょうか?

これは実は簡単です。キーワードの盛り込みをしましょう。

理屈としては、検索クエリを拾えば良いからです。

特定のワードだけを使用していては競合サイトが多すぎます。

ですので、如何に上手く多くのクエリで順位を付け、ページに意味を持たせることができるかが重要です。

もしも、関連性がない検索クエリであってもユーザ評価の面ではページに意味があるという形を作りましょう。

このような流れを意識すれば自ずとサイトや個別のページの力は上昇し、オーサリティ強化に繋がるのではないでしょうか。

オーサリティかオーソリティ(呼び方は曖昧)か分かりませんが、近いうちに重要さは増すはずです。

こういったページ単位での意味の持たせ方によって、検索順位の上昇を計ることができるとともに、オーサリティの強化をもたらすことができるのです。

SEO的には、ページランクというものが存在しますが、近年はこういったページ個々への評価がページランクに変わる評価の基準になりつつあるのです。


posted by 妄想SEOブログ at 06:46 | Comment(0)

2014年12月14日

site:表示に影響。カテゴリー別けは順位が低下する?

ブログやワードプレスなどで記事のカテゴリー別けをすることがありますよね。

これ自体はユーザビリティに適ったコンテンツ別け手段として有効でしょう。

しかし、site:検索をしたし際に表示結果に変化があります。

2014年09月頃より、site:検索結果がフルパスではなくなったのです。

これにより、個々のページのURLの判断が難しくなりました。

タイトルと説明文の違い以外はURLが同じ形で表示されてしまいます。

そうです。これは、問題があるように感じます。

何故ならば、通常のウェブページ作成の上では、同じタイトルにすると重複扱いになり、判定がブレてしまいます。

これがURLになったことで表面上の表示も同様に重複するのです。

やはり、全てにおいてウェブページの認識はユニークであることが好ましいです。

残念ながら現状では、Googleの検索エンジン上の表記は同じものです。(内部的には全く別物です。)

Googleのミスや省略的な扱いであるとは思いますが、もしかすると重複扱いになっている可能性があります。

ブログやワードプレスの規制的な扱いなのか、カテゴリー毎のコンテンツの扱いを変えたのか分かりません。

しかし、もしも検索結果に影響があるとするならば、見てみぬ振りはできないのではないでしょうか?
posted by 妄想SEOブログ at 03:44 | Comment(0)

2014年12月12日

クローラーフレンドリー

フレンドリーという言葉を聞くと、何だかモヤモヤします。

Googleが良く使う言葉ですからね。

さて今回は、クローラーフレンドリーということで、クローラーの動きを高めること原作の順位を高めようという記事です。

良く内部リンクが大切と言いますが、内部リンクの強化はクローラーにとって重要です。

まず、クローラーの動きを考えれば分かります。

ユーザーを機械のプログラムと置き換えれば良いのです。ここでは検索エンジンです。

すると、どれだけ見せたいページをスムーズに見せることが出来るかという答えにたどり着きます。

つまり、ほぼ全てのページに4クリックくらいで行けることが大切なのです。

「トップページ」〜「カテゴリー」〜「一覧」〜「記事」、という流れです。

つまり、「次のページへ」などというページ切り替えは、一番ダメなコンテンツ作りの象徴です。

ブログなどでよく見かけます。

ブログは、ページ数もコンテンツ量も多いですよね?

でも、順位は低いです。納得しましたか?

早い話、検索エンジンは深いところまでサイトの評価をすることが出来ないのです。

ならばどうすれば良いのか?

SEOのテクニックでは、1度のクロールでより多くのページを読み込みに行かせることが重要です。

ですので、3クリックで全てのページに行けるようにすればいいのです。

つまり、トップページからすぐに一覧目次ページなどに行けるようにしましょう。

それだけで、全てのページを検索エンジンに見せることができます。

または、全てのページへのリンクをトップページ上に載せてしまいましょう。

これでクローラーは1回で全コンテンツにアクセスできます。

また、こういった全へに行ける状態というものは内部リンクの強化にもつながります。

何故ならば、全ページへのリンクをグローバルナビに設置してSしまえば、全てのページから全てのページへ1クリックで行けるからです。

これは、内部被リンクの数を全て統一することになりす。

一つのURLが全ページから被リンクを受けることになるのです。

これで、クローラーフレンドリーかつ、内部リンクも完璧です。

また、ユーザービリティも評価が良くなるので効果は絶大です。

こういった考えをSEOというのです。

単純にクローラーフレンドリーやGoogleフレンドリーといっても、SEOを極めてしまえば、不安なことは何もないのです。

これに気づきやれるかやれないかが明暗を分けるでしょう。

是非、試してみて下さい。
posted by 妄想SEOブログ at 00:34 | Comment(0)
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