2015年03月22日

レスポンシブデザインがSEOで強い理由

ウェブサイトをモバイル対応させる場合、どのような形式での表現が有効なのでしょうか?

形式としては2種類が、存在しています。

『スマホ向け専用ページ』
『レスポンシブデザイン』

この2つの違いは明白です。

1つは、内部リンクの流失がある。
1つは、不安要素がないということです。

違いを説明します。

スマホ専用ページは、スマホでの検索結果で専用ページが表示されます。

専用ページは、トップレベルドメインではありません。

リダイレクトされているものではありますが、PCサイトの表示形式を変化させた状態であるだけです。

しかし、個々のページはPCサイトに正規化されているものばかりです。

この場合、スマホ専用ページは表示されているだけであり、本来の力はPCサイトに統一されています。

この力をミラーコンテンツとしてそのままスマホページに移しているだけになります。

しかし、検索表示結果では下層ディレクトリでの表示が多いです。

ここがポイントです。

SEO的にリダイレクトされているとはいえ、トップレベルディレクトリではないのです。

下層ページが検索結果に表示されたことのある方なら分かると思いますが、トップと下層ページとでは検索結果は雲泥の差さです。

これらを加味して考えると、多少なりともディレクトリを変えることは得ではないと判断がつくのではないでしょうか?

レスポンシブデザインは、CSSの指定をスマホ対応にするだけです。

リダイレクトもいりません。

表示速度も順位決定要因の一つです。

『スマホ専用ページ』
検索→PCトッブ→リダイレクト→スマホページが検索結果に該当→スマホページの読み込み→スマホ対応CSS読み込み→表示

『レスポンシブデザイン』
検索→PCトップ→CSS読み込み→表示

これだけで済むのです。

もちろん、CSSの量が多くなるので多少なりとも読み込み速度は落ちます。


ではレスポンシブの大きな利点とはどのような部分になるのでしょうか?

それは、コンテンツ内容に漏れがなくなり、PCサイトとの乖離を100%防げるという点です。

端末専用ページでは、コンテンツの差異が生まれるケースが多いです。

コンパクトにすることにより評価されることもありますが、文字コンテンツを削ることは基本的に好ましくありません。

しかし、見栄えなどの問題から、コンテンツを、削ってしまっているケースが多いです。

今後のスマホ順位のアップデートを考えると、足元をすくわれる可能性は大いにあるでしょう。


これらのことから、

『URLの違いが生まれない』
『コンテンツの違いが生まれない』

この2点だけであっても、大きな安定感を得ることができるでしょう。

スマホ対応アップデート以降、損をするくらいならば工夫してみることをお勧めいたします。

表示のさせ方一つで、明暗が別れてしまうということを肝に命じてウェブサイトを運営することをお勧めいたします。




タグ:SEO 妄想ネタ
posted by 妄想SEOブログ at 12:32 | Comment(0)

2015年02月11日

何をもってSEO良質サイトと判定されるのか

良質なサイトとはどんなものなのでしょうか?

ふと、疑問に思うことがあります。

というのも、世の中には多くのSEO記事が溢れています。

多くの場合、ウェブサイトの形式はブログ形式であり、ブログサービスやwordPressで作られています。

当サイトは、日記ブログ的な適当内容でグダグダやっています。

しかし、内容はそれなりにSEO記事を淡々と扱っています。

この状態で、なぜ関連情報ポータルサイトに取り上げられないのか、意識したことがあります。

そもそも、作りや内容がいい加減ではあります。

ですが、ピクリともヒットしません。

なぜなのか?

少し考えてみたいと思います。

『記事が割と適当』
『写真を使っていない』
『内容に深みがない』
『文章の書き方に問題がある』
『誤字が多い』
『そもそも順位が低い』
『ウェブサイト自体に信頼性がない』
『内容に関連性や具体性がない』
『旬な情報がない』
『根拠のない記事が多い』

こんなようなところが該当するのではないかと考えられます。

では、決定的な違いを挙げましょう。


適当な文章なので、文体や言葉の使い方が適当であり、誤字も多い。

こういった内容があると、bingなどでは評価をされません。ここが、ものすごく重要かもしれません。

写真がなければ他のサイトと違って適当です。多くの競合サイトと同じ土俵には上がっていません。

作りに手間がかかっていないという事は、検索エンジンから見ると『グラフなどがないのでは?』と判断されるでしょう。

そもそも順位が低い。順位がついてもまだまだの実績です。

被リンクが少ないので信頼性がないという裏ずけにもなるかもしれません。

より具体的な内容がない。根拠や理屈を示し検索クエリを拾えなければ何の意味もありません。

大きく分けるとそのような形になるでしょう。


これらの理由から、被リンクを増やし順位を上げなければ意味がないように感じてしまいます。

その上で、信頼性や関連性が強まると感じます。

こういった評価地盤をウェブサイトに持たせなければ、ウェブサイトは存在するだけになってしまうでしょう。

しかし、外部評価が低いとしても本当に力のあるオリジナルでリアルな重要性の高いコンテンツをキャッシュしたとした場合、

外部評価が低いだけでウェブサイトが評価されないという結論に至ることは、正しいことではありません。

よりキャッシュした内容を他のウェブサイトに使いまわされたりなど、オーサリティを獲得して初めて検索エンジンからの価値を高めることができるのかと考えられます。

どんなに評価が低いコンテンツだろうと、日々発信し続けることが重要なのかもしれません。

こういった理屈でSEO評価も上昇していくものなのでしょう。

内部外部に限らず、コンテンツに厚みを持たせておくことが求められそうです。









posted by 妄想SEOブログ at 21:07 | Comment(0)

2015年02月07日

ネタテクニックなんてない。

ネタとは?

ウソもしくは話題作りの為の虚偽または根拠のない話でしょう。

ネタというか、ありもしないような話を、さも本当のことのようにそれっぽく説得力がある伝え方をすればいいだけでしょう。

このブログでは、ネタと言っていますが、ちゃんと伝えたいような、そうでもないような、いい加減な話が多いです。

ブログだからこそポンポン話せるわけですが、ネタじゃなかったらしっかり書かないといけませんし、言葉の意味も変わります。

ネタはネタですがウソ話ではないです。

ブログを通して、面白いと笑ってもらえたり、色々と考えてもらえれば嬉しいです。

それこそネタだと思います。

ちょっとでも笑えないとつまらないですしね。

そのネタの中にも本当の情報をぶっこんでいます。

どの道、この手のブログ話は根拠があまりないので、ネタかどうか自体も微妙なところではあります。

今後も少しでも多くのことをブログから発信できたらと考えています。

SEOばかりですけどね。

色々な対策妄想ネタをガンガン提供していこうと思います。

不真面目なタイトルでアクセス数が減ってないか心配です。


posted by 妄想SEOブログ at 01:28 | Comment(0)
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