2015年12月11日

検索で位置情報を簡単に設定する方法

検索をする際に、地域ワードを含まない検索をする人は多いはずです。

そんな時、Googleで『検索ツール』項目を使うことにより、位置情報を含ませることが出来きることを知っていただろうか?

これらは、世の中で『ヴェニス』『ヴェニスワード』と呼ばれる類の検索ジャンルに当たります。※ベニス表記と同義

SEOが好きな人であれば、当然知っていたはずです。

しかし、2015年11月末、Googleが仕様を変更して以来、検索ツール項目を用いて地域エリアを設定することが出来なくなりました。

これで困ってしまうのがSEO会社です。

何故かというと、SEO会社などの特定の所在地(現在地)から離れた場所の検索結果が分からなくなってしまうからです。

『渋谷 カフェ』などの調べ方であれば、そもそも必要はありません。この場合は地域ワードを含んでいる為です。

しかし、『カフェ 人気』などの検索となる場合、地域を含まない為、これらの検索結果は注意しなければならない部分があるのです。

それは、検索の規模です。

検索時に地域ワードを含ませた場合は、そもそもの検索の幅を限定的にすることが出来ています。

しかし、地域ワードを含まない場合は、検索対象エリアは日本全国となってしまいます。

要するに、調べている検索ワードが一般的過ぎる単語で調べられている為、該当サイトの絶対数が多くなってしまうのです。

更に、『カフェ 人気』などの場合は、日本全国が対象となる為、調べてたどり着くサイトが近くのお店でない場合も多発します。

これらがヴェニスアップデートの影響と効果です。


昨今、これらを回避する為に必要であった検索ツール機能が無くなってしまったわけです。

さて、どうしたら良いでしょうか?

現在、有名SEOブログでは幾つかの方法が紹介されています。

◆リスティング系のデモサイトで確認する方法
◆GoogleChromeで位置偽装する方法

しかし、これらには欠点があります。

それは、1ページ目のみしか確認できなかったり、位置情報の設定に緯度経度を入力する手間などが挙げられます。

情報に制限があったり設定か難しかったりする訳です。

調べることが出来ないことはないものの、効率的ではないことが現状です。

また、使用するパコソン端末のネット回線のIPなどといった調べる環境条件によっても結果は変わる為、現実的に利用の為の理にかなっていないことが現実です。


さて、このブログでは新しい調べ方を紹介いたします。

調べる方法としては、スマホを使います。

その為、誰にでも簡単に調べることが可能です。

■調べる方法(iphone版)

@iphoneのGPSの機能を解除しておきます。

Aiphoneで、Safariを立ち上げます。

BSafariでシークレットウィンドを開きます。

※この時点では、所在地設定は不明となっています。

C地域名のみで、一度検索をします。

Bそのまま、『地域  観光』などと検索をします。
※『渋谷  観光』など

Cすると、地域の情報が自動的に設定されます。

D地域情報が入ったままの状態で、地域ワードの入らない『カフェ 人気』などの検索をします。

すると、検索ツールを使用することなく所在地を設定した状態での検索が可能となります。

しかし、デバイス依存の結果の色が強い為、参考までに使用することが良いでしょう。

※スマホの順位が確認できても、PC版とは違いが予想される為。

SEOブログなどの情報サイトはテクニカルな情報も多く、有意義な新着記事も多いですが、

有効性汎用性の高い情報は多くはないので、今回のような誰にでも設定出来る調べ方が大切ではないでしょうか。

この方法ならば、実際の所在地ごとの検索結果とも非常に近いはずです。






posted by 妄想SEOブログ at 08:59 | Comment(0)

2015年04月21日

スマホ対応アップデートについて

本日、2015年04月21日は、Googleアルゴリズムのモバイルフレンドリー対応が来る日です。

先ほど、20時頃に変化の一端を確認いたしました。

アップデートというものは一瞬だけテストされることが多々あります。

seoが好きな人は検索をしていて気づくのではないでしょうか?

さて、先ほど一瞬だけ確認できた順位変動の感想を少し述べたいと思います。

まず、スマホ対応・モバイルフレンドリーに関しては、十分に評価が加味されていると考えて良いでしょう。

変動については『大変動』です。

スマホ対応・モバイルフレンドリーの順位の評価の基準としては、

・基本的なにseo対策がされている
・ある程度のコンテンツが確保されている
・ドメインオーソリティがある
・スマホ対応(モバイルフレンドリー)

この辺りの要因が強いでしょう。

一つずつ解説していきます、

まず、スマホ対応・モバイルフレンドリー化されているサイトは良い評価されています。

基本的に順位を落とすことはないでしょう。

しかし、スマホ対応・モバイルフレンドリー化されているから「問題無い」ということではなく、コンテンツがしっかりと確保されていなければならないでしょう。

サイトの中身が薄い内容でいい加減であっても、スマホ対応化されていれば、順位が落ちないという程度の認識でいると良さそうです。

そもそも、デバイス対応化されているとこがスタートラインになると考えてしまうと、まずは減点されない要因を作るという部分が重要になってくるようです。

次に、コンテンツのオリジナリティが重要です。

ここに関してはかなり意識する部分かもしれません。

重要な箇所は『スマホ対応・モバイルフレンドリー化』されてからの著作権の順番です。

つまり、キャッシュの早さの問題です。

これまでは、PCサイトがベースとなり順位を決めていたはずです。

そのPC要素が無くなることにより、素の状態でスマホデバイスに表示か対応されたウェブサイトの順に、コンテンツの優位性が存在しているように感じます。

※あくまでも予想です。

「じゃ、これからスマホ対応・モバイルフレンドリー化しても意味ないじゃないか!」と考えてしまいそうですが、逆です。

PCサイトを思い浮かべてもらえれば分かりますが、今のところ大概のことをスマホ対応で実装すれぼ、ほぼ得をするということです。

どんどん先に対応した方が無難です。

しかし、これには気に留めなければならないことがあります。

それは、『正しく正規化された場合は、PCの順位に依存する』ということです。

でなければ、昔からあるウェブサイトの利点がなくなってしまいます。

古くから影響力のあるウェブサイトのコンテンツ内容が無視されることは考えにくいです。

これについては、正規化をせずにスマホ対応・モバイルフレンドリー化されていないサイトを見ると理解できるでしょう。

結局はオリジナリティ独自性のキャッシュの早さかもしれません。

正しく対応しなければ、検索結果で不利になることだけは確かかもしれません。

URLが違えば明らかにページの存在が違うので、同じ内容でPCとスマートフォンのサイトの整合性を合わせることが求められそうです。

次に、ウェブサイトの権威性が重要でしょう。

これまでにスマホ検索にPCページを表示していたウェブサイトのコンテンツは馬鹿に出来ません。

そのサイトがPCサイトだからといって、検索結果から完全に無視されることではないでしょう。

むしろ、PCサイトのままでも表示はされ続けます。

それだけ、コンテンツ内容にオーソリティ(権威性・影響力・独自性・他にないコンテンツ)がある場合、結局は有利です。

おそらくは、検索結果上ではユーザビリティ面の減点しかないでしょう。

最後に、今回のアップデートに対応する為の基本的なウェブ対策として鍵になることは、

・カノニカル タグ
・オルティネイト タグ

上記の2点でしょう。

これらを正しく実装対応していれば、

『基本的にデバイスの表示上の変化だけ』となり評価はPC検索の評価に依存するはずです。

ですので、表示でのコンテンツ内容の乖離にだけ気をつければ問題は全くないでしょう。

スマホ対応・モバイルフレンドリー化するあまり、ユーザー目線のコンテンツ簡略化や簡素化をしているサイトは危ういです。

アコーディオン表現などのデバイス画面に合わせたコンテンツを削らない表示の工夫などで対応していなければ、

単純にコンテンツの少なくなったページとしかみなされないでしょう。

コンテンツの差異が無くデバイス毎の表示対応さえ出来ていれば、Googleのアップデートは怖くないでしょう。

あまり難しく考えずに、今あるPCサイトをそのままスマートフォンに対応させれば良いだけと考えることで、ひとまず問題はないはずです。

これらのことを加味すると、レスポンシブサイトはmetaタグ設定に不備がなければ、かなりの有効性があるかもしれません。

posted by 妄想SEOブログ at 23:20 | Comment(0)

2015年02月08日

Google、アルゴリズムの微調整?

Googleのアルゴリズムの変化をたまに感じることはないだろうか?

昨今、特に変化を感じる部分はバックリンク系統の調整だろう。


2015年02月06日、検索キーワードの同義語の制限がありました。

これらは、検索をすれば確認できるレベルのものです。

検索キーワードは、それ自身の意味しか持たない状況だったようです。

つまり、全く別の表現の文字列が特定の意味を持たなくなっていました。

例えば『48』

これは、48という意味しかありませんでした。

しかし、以前は『48』『AKB』『HKT』その他などの意味を同様に含んでいました。

それが、有効→無効→有効 とテストされているかのように検索結果に影響が出ています。

結論としては、共起語が一時的に無効化された状態であったといえるでしょう。

こうしたことは珍しいことではなく、たまに起こることもあります。

しかし、そのまま無効化されるだけではなく、やはり以前と同じ状況に戻っていました。

もしかすると、いつかは調整される日が来るかもしれません。

注視した方が良いでしょう。







posted by 妄想SEOブログ at 01:07 | Comment(0)
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