2015年02月06日

大規模サイトのSEO内部対策と修正

大規模サイトのSEO対策は難しいです。

難しいというよりも、コントロールが難しいと表現した方が良いでしょう。

ます、問題点としては、

『ページが多い』
『SEOの修正対象が多い』
『マイナス要素が多い』
『共通項目のコントロールが難しい』

以上のことが挙げられます。


ページが多いということは、内部リンクの効果を巡らせにくいという代償があります。

つまり、SEOの力を多くのページに反映させることが難しいのです。時間もかかることになります。

また、マイナス要因や影響はウェブサイト全体に巡っている訳なので、そこを逆転させる根気も必要でしょう。

同様にサイト共通項目の活かし方や影響を考慮しなければ、そもそものSEOコントロールのハードルが高くなるのです。

これだけの負の要因がある中でSEO対策をしていくことはリスクがあります。

それは『変化を感じにくい』のです。

いくら修正し更新してもクローラーのページ判定は限られています。

数ページを更新しても、変化の幅が小さすぎて何が正解かを判断できなくなります。

どこが悪いのか?
ページ強化は正解なのか?
強化ページの影響はどうなのか?
内部リンクは正しくできているか?
クローラーの動きはどうなのか?
良い影響がでているのか逆なのか?
プログラムのエラーが多発しないか?
リンクエラーが多発してないか?


こんなにもめんどくさく大変で苦戦ばかりのSEO対策になることは分かりきったことです。

世の中で修正に手を出して、混乱している人は多いでしょう。

いっそ、作り直すことを考えた方が良いでしょう。

だからこそ放置サイトも世の中に溢れるのです。

SEOとは、サイトを作成制作する段階から必要なのです。

だからこそ、ブログやテンプレートなどのサービスが世の中にあるのです。

使い方次第では、こちらの方が明らかに賢いです。

SEOをなめてはいけません。

ウェブサイトを立て直す事の方がものすごく難しいくリテラシーが必要だということを覚えておいて下さい。



posted by 妄想SEOブログ at 00:45 | Comment(0)
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