2014年12月14日

site:表示に影響。カテゴリー別けは順位が低下する?

ブログやワードプレスなどで記事のカテゴリー別けをすることがありますよね。

これ自体はユーザビリティに適ったコンテンツ別け手段として有効でしょう。

しかし、site:検索をしたし際に表示結果に変化があります。

2014年09月頃より、site:検索結果がフルパスではなくなったのです。

これにより、個々のページのURLの判断が難しくなりました。

タイトルと説明文の違い以外はURLが同じ形で表示されてしまいます。

そうです。これは、問題があるように感じます。

何故ならば、通常のウェブページ作成の上では、同じタイトルにすると重複扱いになり、判定がブレてしまいます。

これがURLになったことで表面上の表示も同様に重複するのです。

やはり、全てにおいてウェブページの認識はユニークであることが好ましいです。

残念ながら現状では、Googleの検索エンジン上の表記は同じものです。(内部的には全く別物です。)

Googleのミスや省略的な扱いであるとは思いますが、もしかすると重複扱いになっている可能性があります。

ブログやワードプレスの規制的な扱いなのか、カテゴリー毎のコンテンツの扱いを変えたのか分かりません。

しかし、もしも検索結果に影響があるとするならば、見てみぬ振りはできないのではないでしょうか?


posted by 妄想SEOブログ at 03:44 | Comment(0)
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