2014年11月26日

SEO会社が考えていること

SEO会社との付き合いがあったり契約をしていると、
『SEO会社が実際にどのようなことを考えているか』が気になってきます。

これは割と単純で、ウェブサイトを運営してる側の、
「やる気」に依存すると考えてしまって良いでしょう。

ここで言う『やる気』とは、SEO会社に対する、
『順位を上げて下さい』というSEOへの意識の高さではありません。

如何に運営しているウェブサイトをSEOに特化できるような仕様に変更していけるか。

SEO会社の注文やリクエスト通りに自社で修正作業を率先して行うことができるかです。

SEO会社は基本的に外部対策がメインなので、他サイトリソースとのマッチングを重視します。

その為、SEO会社との意思疎通が出来なければ対策の効果を発揮することが出来ないのです。

多くの場合、対策のキーワードを重視したウェブサイトタイトルの変更をメインに、
外部対策をマッチングさせて行きます。

ですので、最低でもこの程度の修正が出来なければSEO対策をすることが出来ません。

簡単にできると考えがちですが、意外にこれは難しいものです。

多くの場合、クライアント側でホームページの管理が出来ないからなのです。

つまり、何かウェブサイトの修正作業が発生すると費用が発生してしまいます。

この修正作業費を出すことを渋る企業が多いのです。

これにより、ウェブサイトのSEO対策が進まなくなると、一つの結論に至ります。

SEO会社側は、『この会社はやる気がない』と判断するのです。

もしも現状で何らかの対策により課金が発生する可能性があるならば、
当然のようにSEO会社側は外部対策を続けます。

理由は、上げることが出来ればボロい商売だからです。

ですが10位まで上げて後は何もしません。

早い話、課金が発生して対策費用を請求出来れば良いだけだからです。

一見ずる賢いようにも感じられますが、こういったケースでは最終的にこの結論に至ります。

『ずるいな!』と思われがちですが、SEO会社も費用を回収しなければなりません。

ボランティアでは無いので、当然の結果でしょう。

もちろん、課金も発生しないし費用も回収出来ない状況になってしまうと、
残念ながら、外部対策については『何もしない』ということになります。

これが現実です。


こういった背景を考えれば、対策する以前から、
両者に利益が生まれるプランニングが不可欠と言えるでしょう。

その結果、SEO対策が成功すれば収益が上がります。

順位が上がれば上がるほど、その見返りがあるという展望があってこそのSEO対策なのです。

こういった側面を理解してしまえば、固定の方が効果は高くとても有効なのです。


posted by 妄想SEOブログ at 04:41 | Comment(0)
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