2014年11月02日

サイトのタイトルが勝手に変わる

SEO対策の外部リンクには、アンカーテキストリンクというものがあります。

このアンカーテキストリンクは、テキストリンクとも呼ばれます。

テキストをハイパーリンクにするというだけです。

SEO対策としては基本中の基本ですよね。

外部リンク対策には、このアンカーテキストリンクを多用しますが、このテキストが影響を及ぼす場面は多いです。

例えば、タイトルが長すぎるサイトに簡略化したタイトルリンクを設置すると、リンク先サイトのタイトルが変化することがあります。

これは、キーワードリンクなどに多く見られます。

過度な対策により起こることが多いですが、タイトル変化によるクリエ漏れが発生する恐れがあります。

「SEO情報を比較するなら大丸1大丸1︎情報局」

などという名前のサイトがあるとします。

ここに、たくさんのアンカーテキストリンクを張る訳ですが、これを「SEO 大丸1大丸1︎情報局」と省略する形にします。

すると、検索結果上の表示がサイトの名前が、「SEO大丸1大丸1︎情報局」と変化することがあるわけです。

すると、他の単語(比較するならというフレーズ)が消えてしまう為、検索クリエを拾う機会がへルカもしれません。

おそらくは、内部的には認識されて処理されているものの、2次派生的な損失が出そうです。

なぜならば、タイトルに「比較」という言葉が本来あるにもかかわらず、変化後に確認をする人には、把握されない為です。

また、表示タイトルでリンクをもらう機会も多ければ、さらにフレーズ漏れを起こすケースも増えてしまいます。

この様な変化をする可能性がアンカーテキストリンクにはあります。

マッチングさせるにしても、正確にマッチングさせなければ、情報が減るというのは怖いことです。

少しだけ意識しておくと良いでしょう。





タグ:妄想ネタ
posted by 妄想SEOブログ at 18:18 | Comment(0)
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