2014年10月30日

SEO対策の本音

SEO対策をしている場合、様々な手段や方法を駆使すると思います。

どういった内容に対応するか、注力するかも重要です。

ここで大切なことは、どうしたらサイトの順位を上げることが出来るのかです。

まず、考えられる対策を考えます。

「内部の修正」
「SEO会社による外部対策」

はっきり言ってこの二つしか無いと言ってしまっても過言ではありません。


さて、とある順位の上がらないサイトがあるとします。

何も対策のない状態で100位だとします。

ここで、SEO会社を使うとします。
(仮にNo1の会社を使うと仮定します)

簡単な初期施策と外部対策により、

なんと、順位が20位まで上がりました。

しかし、その後は鳴かず飛ばずで横倍の結果を残してしまいます。


このパターンが企業で良くあるケースです。

はっきり申し上げましょう。

「外部対策には限界がある!」

外部対策が良かろうと、サイト自体のポテンシャルに左右されてしまうのです。

ダメなサイトは頑張ってダメなのです。

10位の壁すら超えることは無理でしょう。


次に、20ページのサイトがあるとして、

外部対策は完璧に施します。

しかし、全ページの内容は真っ白だとします。

サイトの順位は上がりません。当然です。

中身が無いわけですから…。


つまり、ページ内部の情報が順位に及ぼす影響が全てだと考えてしまっても間違いでは無いのです。

今回のケースの対象のサイトを、仮に「少年野球チーム」だどした場合、

素晴らしいパフォーマンスを見せて、アマチュアナンバーワンになったとします。

しかし、13位が限界です。

そうです。プロチームには勝てないのです。

また、サイトをピッチャーとして、キャッチャーをSEO会社だとすると、

9回を終えて、ピッチャーは大量失点で敗戦投手です。

序盤こそピッチャーの力で抑えられます。

キャッチャーのゲームメイクも活かされます。

ですが、キャッチャーのゲームメイクがいくら優れていても、ピッチャーが疲れてしまえば、打ち込まれます。

この疲れをGoogleのアルゴリズムと考えれば理解しやすいでしょう。

パフォーマンスが落ちるのはピッチャーであるサイト自身なのです。

試合では、ピッチャーを交代しますよね。

これがSEOで言うところの内部修正施策です。

この様な対応があってこそゲームメイク(サイト)を維持し、ゲームをよいものに出来るのです。

この、ごく当たり前のことが出来ないサイトが多いのです。


SEO会社は決して悪くありません。

悪い要因はサイト自身にあるのです。

SEO会社の外部対策は効果的であり、ある一定の目標まで近づけることが可能です。

しかし、ある程度の結果を出して行くと、目標に漸近するばかりで到達は出来ません。

しかも、その目標のボーダーラインは決して1位であるとは限りません。

この基準を決めているのが、サイト自身なのです。

ですので、SEO会社などは9位や10位を目指し満足します。

もちろん、上位化出来ないサイトは簡単に諦めるし、契約自体もしません。


こういった様々な理屈も込みで、一番大切な点は、サイトの自身の中身のコンテンツの影響力なのです。

サイトのコンテンツさえ適正化されていれば、様々なSEO要因は掛け算のごとくマッチングして、大きな結果を残します。

こういった、当たり前の理屈がわからなければ何も生まれないのです。




タグ:妄想ネタ
posted by 妄想SEOブログ at 00:23 | Comment(0)
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