2014年10月29日

たまには放置が大事かも!?

さて、今回はSEO対策としては真逆的なことを言います。

ある程度完成しているサイトがあったとします。

更新頻度も多いいサイトがあるとします。

実はウェブサイトの更新を止めて、適度に放置した方が良い場合があります。

なぜならば、放置されなければ既存ページがクロールされる確率が下がるからです。

新しいページばかりにクロールが誘導されてしまうと、古いページの力がサイト全体に巡りません。

ということで、有る程度のサイトの形が出来上がったら、
ほんの少し手を休めて適度なペースでサイトを作っていきましょう。

そうすることで、サイト全体の状態は良い方向に行くはずです。

基本的に放置はされるものですが、放置していない場合に限っては少し間をおいて見てください!

古い下層ページに変化がない場合は放置しても良いでしょう。

しかし、古いページに新たな内部リンク要素を加えると、変化を認識させることは非常に難しいです。

下層ページに変化がない場合は、更新を続けましょう。

下層ページを含め、全ページに影響のあるようなSEO対策をしているならば、様子を見ましょう。

内部リンクを意識した、サイト全体のリフレッシュも大切です。


タグ:SEO
posted by 妄想SEOブログ at 23:31 | Comment(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。