2016年03月01日

『AMP html』は検索結果に影響はない。

先日、AMPが検索結果には影響がないとの情報が流れました。

検索結果に影響がないということは、SEOとしての効果は一切ないということです。

これは、ニュースだろうとも個別のページであろうと、AMPで魅せる自体が読込速度の最適化と一部のユーザーの利便性にしか利点がないことを表しています。

つまり、そもそもAMPが『ニュース情報枠』でしか表示できないにも関わらず、表示できたところで何ら影響がないわけです。

こうなると気になるのが、『無理やりAMPページをモバイルページとして見せた場合にどうなるのか』ということです。

もちろんモバイルページに限らず、表示幅さえしっかりと当て込めば、全てのデバイス向けにAMPページを使うことができるわけですが、

これ自体もユーザーの利便性が向上するだけで、何ら検索検索に優位になる目新しい要因はありません。

こうなるとAMPページを利用する利点が一切感じられなくなります。

ここからが本題ですが、昨今のGoogleはサイトのランキング結果要因として、サイトページの速度も評価していると言われています。

つまり、AMPかどうかなどといことは関係なく、表示速度が向上するのであれば、そもそもラインキングに影響を、及ぼす可能性が高いです。

しかし、これらの要因は既存のウェブサイト表現方法の中でも実現可能である為、あえてAMPを使う利点は残念ながらありません。

ゴリゴリにhtml5で構成して様々なデータを圧縮軽量化させておけば良いのです。

これらのことから、AMP自体はそもそものオリジナリティのあるランキング決定の要素要因ではなくなってしまっています。

今後、AMPが輝く場面がない限りは、あえてウェブサイトをAMP化させる必要はなさそうです。



posted by 妄想SEOブログ at 00:04 | Comment(0)
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