2015年01月25日

ベニスアップデートで順位測定が出来なくなった?

今までのSEOの基準では、GRCのようなツールを使ったり様々なサイトのサービスにより、順位を計測できました。

ウェブブラウザでも同様で、プライベート検索をすることで、日本全国の共通検索結果を得ることができていました。

しかし、昨今2015年1月中旬より大きな違いが生まれました。

調べる端末の所在地により、周辺地域の情報を検索結果に反映するようになったのです。

厳密には、IPアドレスによる影響があります。これは、PCやスマホで検索してもそれぞれ異なるのです。

プライベートモードであっても差異が生まれつつあります。

PCの場合は簡単です。回線を引いている所在地が認識されています。スマホの場合は、基地局の場所に依存してしまいます。

つまり、ベニスアップデートの関係で全国レベルの平等なSEOの検索結果を得ることが非常に困難になってしまったのです。

つい半月前まではブラウザ設定や所在地の影響力はそれほど大きい違いは生まれませんでした。

例えば、SEO会社とクライアントとの相互の順位確認もそれほど差異はなかったのです。

それが、検索所在地によって大幅に変わってしまいました。

ウェブサイトがSEO要素として含む地域情報が重要となり、地域が離れていると『プライベートモード』や『地域情報を除く検索』でも正しい情報が得られなくなったのです。

ベニスアップデートの本領が発揮された瞬間でした。

つまり、SEO会社やクライアントの地域はまだしも、全国各地の閲覧者次第では、

ウェブサイトが検索結果の上位に表示されているのか否かも分からなくなったのです。

正直、閲覧者のIPやブラウザ設定まではコントロールはできません。

今までよりも、ウェブサイトの集客などの戦略の対応が難しく曖昧になってしまったのです。

特定の地域情報を含むウェブサイトは、その地域には強くても、該当地域外ではゴミのような順位しか付かなくなりました。

地域情報を含まない店舗を持たない通販サイトなどは、地域情報を含むウェブサイトにコテンパンに負ける結果になっています。

ベニスアップデートの恐ろしさを垣間見る結果になりました。

今後、ウェブサイトの設定や扱いが変わることは間違いありません。

『どこの国』
『都道府県』
『地域の呼び名』
『市町村』

これらの情報を的確に含む必要が出てきそうです。

特に大切なことは、全国に対してのサイトである場合、全ての都道府県の要素を持たせなければならなくなるでしょう。

ベニスアップデートの対応で忙しくなることは間違いありません。


posted by 妄想SEOブログ at 02:14 | Comment(0)

2015年01月22日

ベニスアップデートに有効な3つの新たな対策

ベニスアップデートで今後増えるであろう対策は、3つです。

サクッと行きます。


@まず、対象のウェブサイトに地域情報を含ませましょう。

サイトのターゲットエリアを明確にすることが重要でしょう。

特に重要なことは、エリア対策をカテゴリーで別けることです。

単純に特定のエリアを含めるだけでは、対象エリア以外の検索では弾かれます。

どんなにSEOがしっかりしていても、エリアが違うと5ページは順位が下がります。

その対策として別エリアのカテゴリーを作り、各エリア情報を多く含めたページを用意しておくと良いでしょう。


A外部対策として、地域特化のサイトからのリンクを貰う。

つまり、SEOの要素としての地域情報を獲得したいわけです。

ウェブサイトのタイトルに地域がないのであれば、タイトルリンクで地域要素を得ることはできません。

キーワードを含んだリンクが外部対策SEOの王道でしょうが、アンカーテキストリンクを地域にしたリンクをもらいましょう。


B外部対策用のサイトは、ハイクオリティーはマッチングサイトにすること。

ドメインキーワード含有率が40%以上で上位10キーワードが共通しているウェブサイトが好ましいです。


まとめ、

キーワード以外にエリアという区別もSEOに加わったことを意識しましょう。

ベニスアップデートと焦らずに、今まで通り単純に考えて対策することが望ましいです。

ベニスアップデートの順位や評価は、地域情報が入らないウェブサイトに関しては、今までと変わらない評価を受けていると言われています。

しかし、それ以上にエリア情報を重視するGoogleの評価により、既存の検索結果のウェブサイトの順位を過度に追い抜く傾向にあります。

その為、地域ワードを含むウェブサイトと同様の対応をするだけで対処はできるのです。

ベニスアップデートで順位の変動に対応したい場合は、試してみると良いでしょう。





posted by 妄想SEOブログ at 21:20 | Comment(0)

2015年01月21日

東京でのベニスアップデートの極端な対応方法

ベニスアップデートの特徴の一つとして、SEO要素としての地域情報の対応が必要です。

これらは、特定のページのキーワード出現率を意識するだけでは意味はありません。

当然、内部のリンクの精度が高ければ、単ページでの上位化も可能でしょう。

では、効果的にサイト全体をSEO要素としての地域情報を付与させ、上位化する方法を考えてみます。


まず重要となってくる対象のページは、『ドメイン内の全てのページ』、もしくは『カテゴリー内の全てのページ』です。

対策箇所としては、『ページタイトル』『h1』『ページコンテンツ内の文言』『自サイトフッターリンク』です。

簡単にいきましょう。

SEO要素としての地域情報が一切無いという状況を前提とします。

タイトルの前部に『東京の◎◎〜』などとします。h1とフッターリンクも同様です。

ページコンテンツ内の文言については、ある程度のボリュームがあると仮定して、「東京」を5個ほど文言に散りばめて加えましょう。

正直、これだけです。

あらビックリ!上位化するはずです。

このようにする事で、相対的なキーワード含有率は自然と上昇するはずです。

つまり、今までは『◎◎を探しているならなら△△サイト』で問題なかったものが、

『東京で◎◎を探しているなら△△サイト』という表現が求められているとともに、Googleからの評価は高いのだと考えられます。

皆さんも一度、適当な下層ページなどで試してみてはいかがでしょうか?






posted by 妄想SEOブログ at 23:07 | Comment(0)
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