2014年12月04日

【いつだろね?】グーグル、子ども向け検索機能開発へ 個人情報に懸念も

内容も非常に理解しやすく「なるほど」と考えさせられました。

しかし、そもそもちょっと違うと私は思います。

【グーグル、子ども向け検索機能開発へ 個人情報に懸念も】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000019-asahi-int
関連記事(2014/08/21)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481709/082100011/?ST=cio-socia...

関連の記事や過去の内容を見ると、

現状特定のページを見る為には親のふりをしてウェブ閲覧を回避する13最未満の未成年が多い。

現在、ヤフー等のオンラインマネーチャージのようなシステムでは親紐付けアカウントを使うサービスが多い。

親が許可し追跡しGoogleなどに報告し、子供に害の無いウェブサイトを見せることも出来るが、
プライバシーの乱用に当たるので難しい。

児童オンラインプライバシー保護法が存在し、準拠するべきであり、改善機会ではある。

現状プロバイダー契約だけが年齢認証ハードルであり、子供たちの外敵はウェブ上には多い。

年齢認証などで、悪い広告を制御もできるはずだ。

権利擁護団体は、Googleの過去のプライバシー失策(訴訟)を踏まえ、慎重で保守的である。

政府の規制に準拠しながら、Googleは親の強力な監視およびプライバシー制御も前提に、
正当な子どもたちの為のアカウント施策(ができれば?)は評価できるものだろう。

ちなみに関連記事の原文は、「かもしれない」というタイトルです。

近い将来とはいつなのでしょうか。


タグ:新規情報
posted by 妄想SEOブログ at 21:09 | Comment(0)

2014年12月03日

ブログサテライトは質が大切。

ブログでサテライト対策をすることを否定する人がいます。

これは全く理解できません。

多くの人は、どのようなところにSEO的マイナス要因があると考えているのでしょう。

幾つかの挙げたいと思います。

『広告発リンクがある』
『ドメインが弱い』
『規制の対象になりやすい』
『使用すること自体がマイナス』
『自由度がない』
『SEO設定がない』

このくらいでしょうか。

いつくか細かく説明をしていきます。

上記の点は実はマイナス要因は無いと言い切れます。

【広告発リンク】
ブログをメインとしたウェブサイトの場合、発リンクは死を意味します。

ありとあらゆるページから、発リンクが起こることのSEO的懸念を抱くからです。

しかし、その点を考慮してしまえば無料でウェブサイトを作り放題です。

ページランクなどがなくなった今では、純粋にコンテンツの質で勝負もできるようになっているので、気にすることでは無いでしょう。

【ドメインが弱い】
ドメインは実は強いです。

使用するブログサービスにもよりますが、価値のある強いドメインのブログサービスを使えば、自分のブログにも不可抗力があるのです。

.jpや.netなどのドメインも安い中でも強い部類なので、出来上がったブログは強いドメインを使えるだけで価値があります。

【規制の対象になりやすい】
一部のブログサービスはSEOに多くの使われがちです。

昨今ではスマートフォンの普及により、無料フリーメールでもブログを使えるようになっているので、手軽感が出ています。

その状況で解説されすぎるSEOサテライトサイトの規制が、マイナス要因と捉えられがちです。

しかし、nofollow規制も実はページランク以外の要因ではあまり意味を持たず、普通に発リンクを、生み出すことが可能なのです。

【使用すること自体がマイナス要因】
これは間違いです。

使用すればするほど、独自のドメインからの発リンクを、生み出せます。

ブログサービス毎に独自のステータスのウェブサイトなので十分意味はあります。

同じブログサービスを利用して何個ものサイトを作ることは意味が無いかもしれません。

【自由度がない】
一度書いた内容の記事を他のドメインに移したりすることは難しいです。

また、場合によってはブログ構成を自由に組めません。

その為、一つの内容の記事は使い回すことができず、ブログを維持できなければ使い捨てになります。

しかし、そこを除けばブログサービス自体の動線やリンクを多く得ることができる点は魅力です。

利用するだけで、順位は割合上がるのです。(自然とブログ同士でリンクし合う為)

【SEO設定がない】
割と重要な点です。

ブログ自体で注目サイトを作るならば、サイトコントロールが必須になります。

ですが、そこはブログです。

テンプレートによって好みのページ構成を選ぶことで対処もできます。

このプラスもありマイナスもあるサービスを使いこなせば良いだけです。



まとめ

フログは始めるだけで力の強い価値のあるドメインを得られます。

また、多くの種類のドメイン被リンクを作り出すことができます。

テンプレートも豊富なので、よりマッチしたサイト構成をSEO視点から組むことができれば、極めることもできます。

自由度はど返しにして、SEO対策を意識すれば、普通にホームページを作ることと意味は同じになります。

そこを重視すれば、有益なコンテンツのプログは充分に開始直後から強いオーサリティを得ることができるのです。


ブログだからと、キーワードリンクと数行の文字記事で対策をしようと考えるからこそ、『ブログは弱い』と決めつけてしまう原因になるのです。
posted by 妄想SEOブログ at 23:06 | Comment(0)
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