2014年11月18日

SEOでブログをやっていると…

SEOでブログをやっていると、

『自分のブログの順位を上げようよ。』

となるんですよね。

しかも、扱ってるネタがSEOだと余計に意識してしまう。

よく、SEO会社は自社のコーポレートサイトなどの順位が上がっていないと、

『説得力が無い。』となる。

当たり前ですよね。

ですので当サイトで言えば、「ブログ」「ブログ」と叫んでいないといけないわけです。笑

何のキーワードでサイトを押して行きたいのか、検索エンジンに伝えなければいけないのは当然でしょう。

もちろん、内容を考えれば自然と検索順位は上がるものですが、競合サイトに負けていては、

『SEOの実力が無い』

と判断されてしまうわけで。

もちろん、これは当ブログだけに言えることではないでしょう。

個々のウェブサイト自体を見れば、「内容は充実していて詳しい情報も十分にある」と伝わるでしょうが、

「結局は順位」「結果が全て」

と言ってしまっても過言ではありません。

SEOに注力するからこそ、そのキーワードで検索順位で結果を出さなければ、ただのブログになってしまいます。

キーワードはあくまでもサイトの方針や方向性であり、

「内容で勝負しています。」とは中々いかないのが現実です。

それが今のGoogleアルゴリズムの形になっているので仕方ないのかもしれません。

関連性や方向性がマッチしているだけでは結果が伴ってこないと共に、

そういった内容にこだわるのは、最後の最後に考えることと言えるのこもしれません。

細かい部分にまで対策を施して行くことで、後から結果がついてくることに期待せざるを得ないし、

漠然とした理屈でしか形にできないものがSEOなのかもしれません。

こういう特定のジャンルでのウェブサイトの扱いになると「ブログ」などの単発キーワードの方が対策しやすいのかもしれません。




posted by 妄想SEOブログ at 06:19 | Comment(0)

2014年11月17日

SEOで必要な文言とは

SEOで必要な文言はどのようなものか悩みますよね。
基本的にはオリジナリティが大切だと言われています。

もちろん、コピーコンテンツは悪評となる為、類似内容は避けるべきです。

では、具体的にどのような内容のページを作るべきなのか。

まず、対策キーワードを盛り込んだ文章を使うことは当たり前です。

いくら詳しい内容の完璧なページを作ったとしても、対策キーワードがなければ意味はありません。

ですので、有る程度の頻度で対策キーワードは含むことが求められます。

次に重要なことは、関連性です。

ここで勘違いしそうなことは、コピーコンテンツを意識し過ぎたオリジナルコンテンツ重視の内容のページを作ることです。

先ほど同様に、どんなに完璧に作ったとしても、類似サイトページの言葉を並び替えたような文章では意味がありません。

しかし、関連性がなさ過ぎてもアウトです。

何故か?

評価される内容というものは、評価されるだけの価値を持っているということです。

その価値や評価とは、人が文章を読み感銘を受けるようなものではなく、

ロボット検索エンジンが読んだ結果、如何に評価基準からしてマッチした内容が盛り込まれているかということなのです。

つまり、オリジナリティとは言うものの、ある種のデータベースの内容をどれだけ盛り込むかが大切なのです。

もちろん、1位のサイトを真似ると良いかもしれない考えるでしょう。

しかし、単語の順序や接続詞を変えた位では検索エンジンはすぐに低評価を下します。

では何なのか。

答えをいいます。

Wikipediaのようなイメージを持つことが大切です。

このページを見れば何でも分かるような情報の集まった内容を作り上げることです。

要するに、検索ジャンル上の数ある多くのサイトと、それぞれ共通点のある自分独自の言い回しのページを作れるかです。

これが質の高いSEO上の評価の高いページになるわけです。

ですので、コピーコンテンツというものがどのようなものなのかを、今一度考えるべきでしょう。

そうでなければ、文章はある程度が取り上げられてしまえば、似るのは当たり前でコピーになってしまいます。

如何にコピーコンテンツにならずに、自然と内容と質が高いと魅せられ、騙せる言葉の羅列を作れるかが、

評価のされる自然なオリジナルコンテンツと判断されるのです。

非常にシビアで難しいことですが、このような基本的で基礎的な考えを持ってSEO対策に望めば、上位化も目の前でしょう。





posted by 妄想SEOブログ at 23:21 | Comment(0)

2014年11月15日

SEOで重要になってくるSNS

昨今、Googleから公式に発表となったSNSに関する関連性ですが、これをどう捉えるかは非常に重要でしょう。

まず、必ずしもSNSを利用している必要はないはずです。

誰もが特定のSNSを利用しているとは限らないからです。(Google+)

つまり、今回のことで分かることは、プラスの要因にはなるだろうということです。

まさか、利用していないとサイトの順位が下がるということはないはずです。

そうでなければ、ただの押し付けですしね。

Googleアルゴリズムの200項目以上の評価要因箇所がまた一つが増えたに過ぎないと思います。

もちろん利用していればプラスになるでしょう。

ここではサイトの質はあまり関係してはこないと考えられます。現時点ではですが。

例えば、有名大規模サイトの管理人が個人的には小さなブログを始めたとします。
SEO的な対策はあまり意識せず、普通に運営しているとして、SNSの連携だけをするとします。

有名大規模サイト ⇒ SNS (評価+)
SNS (評価蓄積) ⇒ ブログ(評価+)

無関係サイトがSNSを介して評価が上がるといった理屈でしょう。

より信頼性のある指示を受けているサイトであろうと評価されるハズです。

もちろんこれだけで、何が変わるわけではありませんが、『良いサイトと悪いサイト』の評価差は出るかもしれません。

それだけサイトの導線やリソースを見られているのだろうと思いますが。

SEO的には『これSEOなの?』と言いたくなりそうですが、

今までのユーザー動向やnofollowリンクの要因だけではなくて、

よりSNS内での利用者の評価を検索結果に写し出そうとしているような気がします。




posted by 妄想SEOブログ at 16:35 | Comment(0)
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