2014年11月29日

SEO会社の本当の使い方

SEO会社を介してウェブ対策する際には、その利用の仕方が非常に重要です。
まず、幾つかのSEO対策プランを検討するでしょう。

ここでしっかり考えて欲しいことは、課金形態です。

まず、大きく別けて2種類のプランがあります。

『固定課金型』(固定プラン)
『成果報酬型』(非固定プラン)

ここには大きな違いがあります。

多くの利用者は、成果報酬型を好んで選ぶでしょう。

何故ならば、お金がかかることを良しとしないからです。

当然、かからないにこしたことはありません。

安ければ安いほど嬉しいものです。

しかし、両者の違いは料金です。

固定型に比べて成果報酬型は高いのです。

何故か?

SEO会社側は成果を達成した時にしか、労力に見合う費用を回収出来ないからです。

一度課金が発生すると、順位が落ちることがない為、ある程度継続的に支払いが発生することになります。

この支払い期間を仮に3ヶ月とします。

大概が6ヶ月契約の半分程度しか回収期間はないでしょう。

つまり、ここに倍の額の金額を設定して回収するのです。

例えば、1ヶ月の支払いを10万円とします。

これが3ヶ月で30万です。ここが倍になってます。

要するに、1ヶ月が5万の6ヶ月で30万の回収といったような計算になるでしょう。

あくまでも成功した際の額ですが、見てわかる通り続けると損をします。

この継続的な利用が起こるとSEO会社は得をするのです。

何故かというと、何もしなくても順位が維持出来ればボロ儲けだからです。

もし私が利用者ならば個人的にはあまり嬉しくはありません

もしも契約が終われば、そこまでに使ったサテライトサイトは回収され、何も残りません。

SEO会社からすると、早期終了でもプラス要素の方が強いです。

利益がでなくても同じです。残るものがあります。

逆に、上がらないと判断されれば放置され何も対策がされません。

やはり、SEO会社は途中で諦めても残るものがあるのです。

対策契約をしたクライアント側は機会的損失を受けるでしょう。

そういった背景が分かってしまうと、『固定費の良さ』が理解できるのです。

まず、固定プランは支払った額に対してそれだけの事をしてもらえるイメージを作りましょう。

ここで重要なことは、『やらないで放置する』ことです。

固定ではそれは許されません。

『やれよ!』と言えるのです。

最終的にサテライトサイトは残らないとしても、商品を買っている状態なのですから。

しかし、SEO対策にはその実際のサテライトサイトを確認するすべはありません。

ですのでそこは、ウェブマスターツールを見て、日々の被リンク数の確認をすればいいだけです。

SEO対策を契約した時間の分だけ、結果は確認することができます。

まぁ、固定も成果報酬もそれらの被リンク確認を徹底すれば、『SEO会社側の動向』を知ることはできるので、同じといえば同じです。

しかし、「やってます」「ウェブ上で認識されていないだけです」など、言い訳をされるのは、成果報酬特有です。

これに頭を抱えるウェブ担当者が後を経たないのが現状です。


まとめ

大きく別けて2点あります。

『放置されず言い訳を作らせない』
『確認を徹底する』
『商品を納入させる意識を徹底する』

これらが非常に重要です。

しかし結局、このようなことを考えていると「サテライトを制作会社に依頼した方が早い」という結論に至るかもしれません。

ただし、サテライト作成の場合サイトの質と実際の労力的に費用は高くつく場合が多いです。

「サーバー代」「ドメイン代」「制作代」「人件費」「制作側の利益」

これだけでも1サイトで2万はかかるでしょう。

長期対策を考えるのならば、制作して財産にした方が得とは言えます。
posted by 妄想SEOブログ at 22:21 | Comment(0)

2014年11月26日

SEO会社が考えていること

SEO会社との付き合いがあったり契約をしていると、
『SEO会社が実際にどのようなことを考えているか』が気になってきます。

これは割と単純で、ウェブサイトを運営してる側の、
「やる気」に依存すると考えてしまって良いでしょう。

ここで言う『やる気』とは、SEO会社に対する、
『順位を上げて下さい』というSEOへの意識の高さではありません。

如何に運営しているウェブサイトをSEOに特化できるような仕様に変更していけるか。

SEO会社の注文やリクエスト通りに自社で修正作業を率先して行うことができるかです。

SEO会社は基本的に外部対策がメインなので、他サイトリソースとのマッチングを重視します。

その為、SEO会社との意思疎通が出来なければ対策の効果を発揮することが出来ないのです。

多くの場合、対策のキーワードを重視したウェブサイトタイトルの変更をメインに、
外部対策をマッチングさせて行きます。

ですので、最低でもこの程度の修正が出来なければSEO対策をすることが出来ません。

簡単にできると考えがちですが、意外にこれは難しいものです。

多くの場合、クライアント側でホームページの管理が出来ないからなのです。

つまり、何かウェブサイトの修正作業が発生すると費用が発生してしまいます。

この修正作業費を出すことを渋る企業が多いのです。

これにより、ウェブサイトのSEO対策が進まなくなると、一つの結論に至ります。

SEO会社側は、『この会社はやる気がない』と判断するのです。

もしも現状で何らかの対策により課金が発生する可能性があるならば、
当然のようにSEO会社側は外部対策を続けます。

理由は、上げることが出来ればボロい商売だからです。

ですが10位まで上げて後は何もしません。

早い話、課金が発生して対策費用を請求出来れば良いだけだからです。

一見ずる賢いようにも感じられますが、こういったケースでは最終的にこの結論に至ります。

『ずるいな!』と思われがちですが、SEO会社も費用を回収しなければなりません。

ボランティアでは無いので、当然の結果でしょう。

もちろん、課金も発生しないし費用も回収出来ない状況になってしまうと、
残念ながら、外部対策については『何もしない』ということになります。

これが現実です。


こういった背景を考えれば、対策する以前から、
両者に利益が生まれるプランニングが不可欠と言えるでしょう。

その結果、SEO対策が成功すれば収益が上がります。

順位が上がれば上がるほど、その見返りがあるという展望があってこそのSEO対策なのです。

こういった側面を理解してしまえば、固定の方が効果は高くとても有効なのです。
posted by 妄想SEOブログ at 04:41 | Comment(0)

2014年11月25日

SEOの基本の基本を覚えよう。

SEO対策の基本をお伝えいたします。

基本は2種類です。

『内部対策』と『外部対策』です。


まず、内部対策は適当で良いです。

(あまり語る気にもならないほどのことです)

要点は、「文字数」と「キーワード」です。
文字数が、800文字は欲しいですし、キーワードも適当に出現していなければなりません。

この点を忠実に守れば問題ありません。

しっかりと作り込まれているサイトならば、ペラ1サイトでも問題がありません。

(「ペラ1サイトでも」というのが重要)

最低でも2つのサイトは用意しておきましょう。


次に、外部対策ですが、

これがかなり重要です。

しかし、簡単に単純に考えることが大切です。

まず、外部対策の前に対象のサイトを良く見ましょう。

外部対策の無いサイトは上位化には限界があります。

普通に運営していても大した順位にはなりません。

しかし、「大したことのないくらいの順位」がなければ、
「上位化しない(出来ない)」ことを覚えておきましょう。

ポテンシャルがあり、伸び代のあるサイトでなければ外部対策の効果は感じられないのです。

この条件が当てはまっていなければ、内部対策からやり直しましょう。

それだけでいいので簡単です。


条件が揃ったら、外部対策の為にサテライトサイトを作りましょう。

サテライトサイト作りをする上で、下記を確認をしてみてください。

外部対策の基本は、
『ページの質が重要』
『ドメインは何でも良い』
『ページランクは関係ない』

これに尽きます。

早い話、内容勝負です。

昨今の外部対策の特徴は、「如何に、サイト同士がマッチングするかです。」

冗談のように感じるかもしれませんが、それだけです。

ドメインは値段による優劣があったとしても、ものすごく意味の無いほどの差しかありません。

また、ページランクは内容をマッチングさせることを前提とするなら無くても良い要素です。

つまり、外部対策においても最も重要なことはページの内容です。


これらのことから、

サテライトは、サイトの内容の要素がマッチングしなければ、
根本的に外部対策としては成立しないのです。

ページランクだけに頼ることは可能ですが、
頼ったところで作り込んだサテライトの方が効果を生むでしょう。









posted by 妄想SEOブログ at 03:06 | Comment(0)
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