2017年05月13日

外部対策で必要な10のポイント

サテライトサイトによるSEOの外部対策で重要なことは、たったの10項目です。

1. 高品質な記事

2. テーマ性の統一

3. オリジナリティ

4. 画像や動画のしよう

5. ページ量

6. 被リンク

7. 適切なサイト構成

8. ユーザビリティの良さ

9. レスポンシブデザイン

10. IP分散

重要なことは以上の10つ程度しかないのです。

これらの要点を徹底してサテライトサイトを作れば外部対策は必ず成功します。

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それでは解説をしていきます。

『1. 高品質な記事』

当たり前ですが、サイトに低品質な記事を掲載しても意味はありません。

オリジナルな自作の内容しか載せないことを徹底しましょう。

考えて書いた記事は圧倒的な権威力があります。

しかし、コピーコンテンツとなっては意味がないので他のサイトに掲載されている文章と似通う内容ては情報としての力は弱いものになります。

また、専門性なども重要となるため、掘り下げた内容も必要です。

世の中に1点しかない情報を作るように心がけましょう。


『2. テーマ性の統一』

記事を量産していても、都度テーマが違うページを作っていては、サイト全体の情報発信力は高まりません。

サイト全体を意識して、必ず共通の内容から派生したコンテンツとなるようにページを増やしましょう。


『3. オリジナリティ』

独自の視点で解説や説明された内容が必要です。

他のサイトで既に存在している言い回しなどは避け、自分自身の経験談などを素直に書きましょう。

ウェブサイトには著作権のような考え方はありませんが、検索エンジンは既出の情報に対して先に掲載したサイトに権利を持たせています。

後述であればあるだけ内容を膨らませる必要があります。


『4. 画像や動画のしよう』

普通にウェブサイトを運営していれば、より伝わりやすく、閲覧者に優しい内容が求められます。

可能な限り直感的に情報を伝えられるように画像などを活用しましょう。

画像を全く使わないサイトもありますが、逆に不自然で健全ではないとも考えられるため、可能な限り少しでも設置した方が良いでしょう。


『5. ページ量』

ウェブサイトは1つのページに大量の記事を載せるかたちでも不備はありませんが、閲覧者にフレンドリーとは言えません。

ページ切り替えなどで誘導して、伝わりやすいウェブサイトを作ることが望ましいです。

すると、自然とページ数は増えていくはずです。この流れでページ数が増えていくとこはウェブサイトの評価に繋がっていきます。

安易に粗悪な記事を量産してページ数を稼ぐことをすると、明らかに検索順位は低下します。

ページが増える場合には、少なくとも1つのページ内に800文字があるようにしておけば大概の場合で悪いと評価はありません。


『6. 被リンク』

他のサイトからリンクを受ける必要があります。

ウェブサイトの検索順位の評価にとって8割くらいの重要度があります。

リンクをさがあるかないかでは明らかに違うため、他のサイトの管理者などと連絡を取り、相互リンクをしてもらうことが最短の方法でしょう。

自らサイトを量産して自演リンクを増やしてもほとんど効果がないため注意が必要です。

また、同じドメイン(ブログなど)のサイトからのリンクも同様に、ほとんど効果がありません。


『7. 適切なサイト構成』

内部リンクが非常に重要です。

サイト内の全てのページ間の遷移は3クリック以内で移動可能にしましょう。

1つの記事ページからは、細かくリンクを設置して、他のページへの道筋を増やしておきましょう。

共通のメニュー
パンくずリスト
コピーライトリンク

こういったものは必須です。


『8. ユーザビリティの良さ』

サイト構成にも影響しますが、閲覧者がスムーズにサイトを閲覧できる状態が好ましい為、

サイトの表示速度が遅い
煩わしい広告が表示される
目的の記事にたどり着けない

こういった閲覧者に不親切なサイトは避けましょう。

アフィリエイトなどの画像広告がある場合はその時点でウェブサイトはマイナス評価を受けることになります。


『9. レスポンシブデザイン』

ウェブサイトが所有しているデータや情報が、利用者の端末どこに違いがあることは望ましくありません。

パソコンやスマートフォンやタブレット端末など、どちらで見ても全く同じ状況であることが必須です。

少しでも違いがある時点で検索エンジンからの評価はマイナスとなり、ウェブサイト評価の整合性がとれないものとなります。


『10. IP分散』

基本です。何よりも重要です。

どのような質のサイトであっても、サーバーのIPが異なっているサイト同士の結びつきであれば高い評価を受けます。

外部対策の基本であり、まずこれをしなければ全てが無駄となります。

昨今では検索エンジンは非常に頭が良い為、所有者が同じとなるような条件は徹底的に下げる必要があります。

ドメインもサーバー、別々のものを使うことが最も重要でしょう。



【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

そんなこと分かってるよと言いたくなるような内容ではなかったでしょうか?

または、こんなものかと思う方もいたはずです。

しかし、少しでも今回の内容から逸れたウェブサイト運営をしている時点で大問題です。

様々な形や環境でウェブサイトは表現できますが、実際に検索エンジンに高評価を受けることが出来る運営方法としては、上記の内容が必須です。

適当に『これで良いか』と納得してしまった時点で、残念な結果しか導き出せないでしょう。

SEOの対策は、1つの1つのサイト自体の作りが非常に重要である為、基本的にはメインサイトもサテライトサイトも行うことは変わりありません。

外部対策を行うにしても、広い意味でサイトの作りが大切であるということを覚えておきましょう。




posted by 妄想SEOブログ at 20:28 | Comment(0)

2017年04月04日

逆SEOは簡単にできる

逆SEOと聞くと、今現在では出来ないと考えている人も多いのではないでしょうか。

昨今では、低品質なリンクからの評価は無効として扱われていると言われています。

これはペンギンアップデート4.0というものです。

ペンギン4.0によって直接的な逆SEOは出来なくなったと言っても良いでしょう。

ですが、アップデートの効果で直接的な効果はなくなっても、リンクの効果によってサイトの評価を落とすこと自体は今も健在です。

これは、明らかに悪質なリンクの類は評価をされず無視されるというだけであって、微量でも評価されていた既存のリンクの扱い次第では、逆SEOが可能であると考えられるからです。

今の逆SEOで期待してはいけないことは、効果的に順位を落とすことは出来ないとということです。

当記事を閲覧している方もそのような期待をして見ていらっしゃるのではないかと思います。

ハッキリと言っておきます。
不可能です。

では、何が可能なのか?

それは、過去のSEOを逆手に取ったやり方です。

例えば、東京を中心としたサービスのコンテンツをもつサイトがあったとします。

仮に、飲食店でラーメン屋だとします。

※すいません。良い例が思いつきませんでした。

このサイトに対して、

「神奈川 ラーメン」
「千葉 ラーメン」
「埼玉 ラーメン」

というテーマの他のサイトからリンクを設置するとします。

この場合は、少なからず何らかの共通点があったり、サイトに対しても悪くない力を与えることができると考えられます。

もちろん、テーマは逸れるので順位が上がっても微々たるものでしょう。リンク量も必要となるはずです。

次が本題です。

「山梨」を使ってみます。

隣県という共通点はありますが、実際はあまり関連性を持たせ難い地域テーマのキーワードです。

さらに、「ラーメン」という直接的なキーワードは使わずに、「飲食店」や「外食」とします。

つまり、「山梨 飲食店」や「山梨 外食」というキーワードを用いたリンクを対象のサイトに対して設置します。

ここで大切なことが2点あります。

1つ目は、

リンクを当てる側のサイトのコンテンツには「ラーメン」の記載はあっても、

それほど深掘りされている関連性の高いコンテンツの記載が存在しないことです。

また、発リンクするサイトのタイトルも同様の条件であると良いでしょう。

2つ目は、

リンクを受ける側の対象のサイトには「山梨」や「飲食店」「外食」を含まないことです。

以上の2点が条件です。


リンクを設置する側のサイトのオーサリティやレーティングが高ければ高いほど良いでしょう。

簡単ですが、これだけです。

つまり、それなりにしっかりと構成されている権威力のありそうな、関連性がありそうでなさそうなレベルのサイトから、テーマが逸れ過ぎないが逸れているアンカーテキストリンクを設置すれば良いわけです。

要するに、通常のSEO外部対策を基本に考えて、頑張ればそこそこ力が加えられると考えられるような低レベルな外部対策を加え続けるのです。

すると、関連性が薄ければ薄いほど、逸れれば逸れるほど対象となるリンクを受ける側のサイトの順位は低下します。

サイト同士の親和性を低くして、検索エンジンに結果的に低品質的という認識をさせて上げるのです。

アップデートの時期や動向によっては、都度結果に違いは出ると考えられますが、基本的に良いとされる対策から離れれば離れるほど、逆の結果が得られやすいでしょう。

あくまでも個人の体感から得られる推察となりますので、あしからずご理解ください。
posted by 妄想SEOブログ at 00:37 | Comment(0)

2017年03月25日

風俗ブログでSEO対策

風俗のSEO対策をブログを使用して行おうとしていたり、ブログ自体のSEO対策をしようとしている人は、このページを見ていることでしょう。

その多くの方々はSEO自体の重要性を認識しているものだと思います。

しかし、やめておきましょう。

というのも、ブログでSEO対策をしようとしても、まともに行うことはできないからです。

その理由を以下に書きますのでしっかり頭に入れて帰ってください。


@独自のクエリがない

ブログを立ち上げてアクセスを求めようとしても、アクセスを増やせるキーワードはほとんどありません。

これは風俗ジャンル特有です。

どうにかして様々なキーワードをブログに取り入れて普段は見向きもしない人にアクセスしてもらいたいと考えても、狙うキーワード自体が本来は風俗店舗が獲得すべきクエリ(キーワード)なのです。

つまり、いくら頑張っても様々な店舗サイトと競合してしまい検索順位などは上がりません。

ですので、外部にブログサイトを用意して利用するとこは意味をなしません。

また、そもそもがアダルト風俗ジャンルとなるため、初めからアクセスの間口は狭いです。

一般の人に見てもらうこと自体が困難なため、考えていること自体が甘いです。

ガールズバーやキャバクラなどのジャンルならば、そちらの方がまだ可能性が高いです。


A無料ブログテンプレートサービスの質が著しく悪い

ブログを使用する上で重要なことは、無料ブログを使わないことです。

無料ブログテンプレートサービスに独自ドメインを使用しても変わりません。

そもそも、一般の無料ブログはどちらのサービスでもSEOの面では重大な欠陥があります。

ブログ自体が簡易的なウェブサイトを作るための粗悪な仕様であるため、どのようなブログサービスであっても効果は同じです。

また、他の独立したサイトとしてブログサイトを連携させるということは、店舗オフィシャルサイトの力を不用意に与えることになるため、むしろ店舗オフィシャルサイトの順位が下がります。


B無料ブログは検索に表示できない。

無料ブログで作られたブログサイトは世の中に沢山存在しています。

ドメインが同じサイトは、特定のキーワードの検索結果で3サイト程度までしか表示されません。

検索結果に表示されるブログサイトは、評価の高いものだけです。

ですので、頑張っても意味がない場合がほとんどです。


C本来は内製化するべき

ブログサイトを1つの独立した全く違う形の、他の店舗情報も取り上げるような「人気評判ランキング」のようなサイトでない限り、

同じエリアの同じ店舗の情報を繰り返し伝えるだけならば、他の独立したサイトとして設けている必要はありません。

対策キーワードや狙うクエリが全く同じであるならば、そのブログ自体を店舗オフィシャルサイトの中に含めてあげた方が何百倍も効果があり、それ自体がSEO対策になります。

内製化するのならばワードプレスなどでページを作ってあげるだけで済みますし、サイトのSEO対策自体も完璧に設定することができるだけの自由度があります。


D外部ブログ自体が悪いSEO

店舗情報を繰り返し伝える。
中身の無い記事を延々繰り返す。
対策が不十分で運用を続ける。

このような状態で、店舗オフィシャルサイトにリンクを与え続けることが逆のSEO効果をもたらすことにお気づきだろうか?

中途半端にブログサイトを運用すること自体が店舗オフィシャルサイトの順位を下げることになる訳です。

つまり、今すぐやめた方がいいです。

何のためにどのような効果を考えてなのかをしっかりと理解しなければ、逆効果である行為を延々と繰り返すことになります。


Eそもそも運用方法が荒い

本気でブログサイトで記事を書くことが重要です。

片手間ではダメです。

SEO対策をしなくてもブログサイトの記事単独で相当数のアクセスがなければいけません。

つまり、独自のオリジナルコンテンツを書くことができなければなりません。

これができれば、店舗オフィシャルサイトと連携してもいいし、内製化しても良いだろう。

ここまでいかないとSEO対策にブログが使えるとは言えないだろう。


F具体的に何をしたらいい?

ブログサイトは改修しなくてもいいです。
外部対策もしなくていいです。

ただただ、記事を大量に書いて自分自身のブログのアクセスが増えることを考えることが重要であり本質です。

それをしようともせずに楽をしてSEO対策という言葉に頼ることが間違いです。

逆にこれが成立していない状態でSEO対策をすること自体がマイナス評価を受けかねないと理解すべきです。

権威力のあるブログサイトを作る努力をしなければ、ブログサイト自体のSEO対策も、ブログサイトを使ってのSEO対策も成立しないのです。


Gそもそもブログなんてやる労力自体が無駄

無料ブログサービスはお金はかからないが、店舗オフィシャルサイトの順位は下げてしまう。

ならやる必要は一切ないと気づくべきです。

ブログサイトで、コピーコンテンツや低品質コンテンツを量産することにしかならないからだ。

つまり、利用者のスキルに依存した結果しか得られない訳です。

すると、店舗オフィシャルサイトに対して広告媒体ポータルサイトで広告を出していく方が、お店の売り上げは好転します。

数万円の広告費を惜しいと考えるか、

ブログをやって時間を費やし店舗オフィシャルサイトに悪影響を与えるか。

あなたはどちらを選択するでしょうか?

あくまでも風俗店も一企業の経営です。

頭をしっかりと使ってビジネスを成立させるとこを真面目に考えましょう。


Hブログは個人がやるもの

アフィリエイトサイトなどサイト自体がどのような範囲で誰に情報を発信したいかなど、ウェブサイトにはそれぞれの利点があります。

個人の日記を誰かに見せて発信したいなら、ブログを使う多くの人に伝えることもできるでしょう。

しかし、そこにはお金は関わってきません。

商品の紹介をしているサイトを自分自身の意志で見に来るような人以外で、

誰が無駄な情報を見たいと思うでしょうか?

つまり、情報を求めている人がいれば、店舗オフィシャルサイトなり媒体サイトなりを見に行くはずです。

そこにブログサイトを絡めようとすること自体が無駄であると言えるでしょう。

無駄というよりは効率が非常に悪くリスクも伴うと考える方が正しいでしょう。




posted by 妄想SEOブログ at 22:06 | Comment(0)
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